表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
想い咲く記録の欠片達~鏡映シリーズのいろいろ~  作者: 四神夏菊
★鏡映した現実の風シリーズの諸々
1/4

現状の『鏡映シリーズ』のいろいろ

『2024年10月』時点で公開している『鏡映シリーズ』のメモ書きです

本編『鏡映した現実の風~リアル・ワインド~』


今作の自作小説の起点となった物語であり、自作キャラ『ギラム・ギクワ』が主人公のお話。

現代都市リーヴァリィで『傭兵』に近い外部委託型の雇われ仕事を請け負う『軍事会社セルベトルガ』に属し、日々を過ごしていた。そんな日常を送る彼の元にやって来たのが、うちに秘めた願いを聞き届けてくれる相手を探していた虎獣人の『グリスン』だった。

余談だが元々ギラムの相棒キャラは彼と似た経緯を持つ『スプリーム』を当初は考えていたが「どう足掻いても最強すぎね?」と自己完結した為、作成当初少し前に創ったグリスンがそのポジションを獲得した。



外伝1『鏡映した覚真の翼~アライヴ・ウィング~』


今作の自作小説内にて『グリスンとは違った相棒キャラ』を創ろうと想った際、出来上がった鷹鳥人『ライゼ・護授・スクアーツ』が主人公のお話。

本編第4章を作成していた頃に生まれた彼は当初『サブキャラ扱い』で話をつづっていたが、日に日に設定が少しずつ増して行くにつれてギラムに並ぶ主人公キャラに昇格。今では本編でも単独の話が走れる程にまで成長した。今作では『彼の捥がれた翼』に関わるエピソードと『ギラムと出会った頃のライゼ』を主に書いており、話の終着点は現状未定で外部で不定期更新中。

※一応タイトルの通り『目覚めた真の翼』を取り戻すまでを描く予定。



外伝2『Virtuelle und Silber Messer』


自らがつづっていた『鏡映した現実の風でのギラム』とは異なる彼の印象を題材に描いた、現代都市リーヴァリィが崩壊した世界線を舞台としたパラドックスエピソード。

傭兵として行動していた彼の人生が少しずつ壊れ始め世界が崩壊した先、人目に触れず『死神』として生きる事を選んだ暗殺者のギラムの元に現れた、元人間の殉教者と呼称された蜥蜴人『セイロン』とのお話。此方も外部で不定期更新中ですが、本編で登場していたキャラクターは名称以外ではほぼ出ませんので、ご了承ください。



 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


短編1『Track on Nightingale Note』


時系列が物語によって異なるが、どれも一貫して『本編小説内の何処かの時間軸』の裏であったお話。当初は本編で語る程の内容ではないものを纏めていたが、今では外部に纏めてしまったのでこのカテゴリー更新は現状無しとなってます。

※当初は『ナイチンゲール隊』と呼ばれる全メンバー6名の話を此処に書く予定でした。が本編介入前に参戦した『クレトムーン』の事も考え、結果こうなった次第です。


★主なお話

『CodeName(Silber Messer)』

外伝2の世界線と本編の世界線を混ぜたようなお話。セイロンが唯一本編介入した瞬間。


『CodeName(For Pinio is Intermission)』

本編では登場しなかったザグレ教団とピニオ、そして本編よりも先にサントスの魔法が炸裂したお話。




短編2『スピニッチ・アズイフ・アウイナイト』


ザグレ教団員で唯一ギラムとの接点が深い『エンプレス』と呼ばれた相手『シーナ・エバーグリード』の傍で行動する『スピニッチ』と呼ばれた相手を主人公とした短編物語(計3話構成)

のちに『リアエルス』と呼ばれるエンプレスの魔法で姿を得る少し前、父子家庭と成った彼を取り巻く環境と自らが望んだモノ、そしてその先に何を求めるのかを描いています。

※本編Dサイド前の一幕で降参する事を選んだ『フォーチュン』との経緯も描いています。



外部サイトも含め、新たに物語を描いた際には更新する予定です。お楽しみにっ

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ