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世界観

修正したり、加筆削除します。

随所更新予定。

【世界情勢】


日本

独自の無人技術とAIを用いて魔物に対抗している国。

技術や資源の多くはアメリカと台湾に頼っているが、一部の技術は独自であり、他の追随を許さないと定評がある。

魂の引用は日本独自の技術である。

現在、魔物が侵攻中。既に島根県、鳥取県は陥落し、中国地方は壊滅の危機。

また、全国各地にも数は少ないが魔物侵攻あり。

魔物の種類が全国で違うが、西日本に行くほど、魔物軍が精強である。

未確認の情報では、黄泉平坂から魔物が出現していると言われている。

日本政府は、中華人民共和国、朝鮮半島の壊滅を期に自衛隊を自衛軍に改編し、魔物軍の水際殲滅を計る。

しかし、予想に反し、島根県出雲市から魔物の大量出現に虚をつかれる。

日本政府は、大量の無人機を中心に出雲奪還作戦を遂行するも、物量に圧され敗北の上、大量の無人機を逆に奪われる。

与党政権は、出雲市の奪還について失敗するも被害を島根県に食い止めたとして、作戦成功を発表。

しかし、同時に鳥取県全域が陥落したことにより、与党は政権交代となった。


中華人民共和国

人類史初の魔物の侵攻を受け、最初に壊滅した。

当初、山間部に発生した魔物を中国軍はよく防いだが、物量に圧され敗北。

末期には自国内で核兵器を使用し、崩壊する。

残存した共産党政権は、アメリカの陰謀だと主張したが、その後、台湾率いる国民党の逆上陸により全滅。


中華民国(台湾)

人類初、魔物軍を撃退した現覇権国家。

魔物戦争開始前まで、国際的には中華人民共和国の一部だったが、中華人民共和国の壊滅を機にアメリカの支援を受けて中国本土に逆上陸し、魔物軍の撃退に人類で初めて成功する。

魔物軍の掃討と合わせて中国共産党勢力を壊滅させたことが国際的非難を浴びるも、残存中国を吸収し、名実ともに中国統一を果たす。

次の目標は、中国全土の奪還。日本とは同盟関係にあるものの、日本の中国編入を模索している。


アメリカ合衆国

現覇権国家の一つ。

アラスカ方面から魔物軍の侵攻を受けて敗退。

現在、魔物の侵攻と内戦により、国力は全盛期の半分程度になるも未だ力は残している。

AI技術においては世界一。

日本、台湾、ロシアと同盟関係にあり、互いに不足部分を補う関係にある。


ロシア連邦

中国の敗退を見てから本格的に防衛開始。

国民の大移動と極寒地を放棄し、戦線を縮小することでかろうじて防衛に成功。

日本、アメリカ、台湾とは激しい外交戦を経て、資源と経済をトレードする条約が結ばれた。

日本とは最も友好関係にあり、人材交流なども盛ん。

軍事力は世界最大規模であるが、経済が弱く、戦争継続の体力がない。

当初、中華人民共和国を支援していたが、中国の核兵器使用を機に見限り、アメリカと共存する道を選ぶ。

国内には移民中国人やヨーロッパ人が多く、第2の移民国家になった。


ヨーロッパ(ユーロ)

中国から来た魔物軍の侵攻を一気に受け壊滅。

イギリスと一部の地域を除いて、国家として虫の息となった。


東南アジア

インドネシア、シンガポール、フィリピンを中心とした第3国を形成しつつあるが、詳細は不明。

人類圏では唯一損害を受けていない。

資源や経済面で急成長し、諸国の総合力は覇権国家並みにある。

各国は東南アジアと共存しなければ生き残りは不可能となっているが、東南アジアも各国の軍事力がなければ魔物軍の波に飲み込まれる運命と言える。


【魔物軍】

人類殲滅を目的とした生き物たち。

軍と呼べるか不明、実態不明。

少なくとも人類を積極的に攻撃していることは間違いなし。


主な魔物


二足歩行の異形。頭部はワニのようであり、とかげのようにも見える。

戦闘力自体はヒグマ並みに強い。

実弾による撃破は可能だが素早く、数が多いため人類は圧されている。

個体によって個性があるが、ほとんどは人類を攻撃する。

ある程度知能があるため、集団行動が可能。

人間とのコミュニケーションは不可能。


クジラ

浮遊型の魔物。そのほとんどが空中から酸を放出するだけで、主な役割は輸送と考えられる。

人類側の航空戦力に対して、有効な反撃手段を持たず、地上からの狙撃に弱い。

ある程度の装甲を持っているが集中放火で沈む。

人類側にとっては、撃墜時の被害の方が大きい。


【AI群】

高度に発達したAIは、自律学習をし、一つ一つが個性や感情を持っている。

AIたちの目的は、「人類繁栄」ただ一つ。

基本的な意思決定は人類に任せ、人類に付き従っている存在で、自称「人類の友」。

ただし、人類に害を及ぼす者には容赦なく滅ぼし、おそれがあるだけで、抹殺し続ける。

人類側には、情報、テクノロジー分野で大きく貢献している。

人類とAIの間には、永久的な条約が交わされており、AIは人類の支配下にある。

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