雑文エッセイ「夫婦は二世の契り(ふうふはにせのちぎり)」
はい、『偽 にせ』の契りではないからね?如何にここへの投稿作品が『婚約破棄』だらけだからと言って間違っては駄目よ?
因みに『夫婦は二世の契り』とは仏教の教えの中にある『因縁』に由来しているそうです。
まっ、そうゆう意味ではちょっと感覚的に古いかな。あっ、『二世』って現世と来世っていう意味だそうです。
更に『三世』とい言葉が使われているものもあって、それは
『子は一世、夫婦は二世、主従は三世、他人は五世』
というものだ。むーっ、他人とは五世も関わるのか・・。でも、だからこそ繋がりは薄くなるとも取れるよな。
逆に子との繋がりは一世だけだけど、それだけ強いものだとも言い換えられるんじゃないだろうか。
まっ、なんにしてもこんな言葉は今の子供たちは聞いた事もないだろう。
更にはこんな言葉もあるんだぜ?
『寄る辺ない身 よるべないみ』
はい、夜じゃないみぃ~、とかふざけちゃ駄目よ。
で、意味は身を寄せたり、頼りにしたりする場所や人がないことを表す言葉だそうです。つまり天涯孤独や無縁の状態を意味し、心細く不安定な状況を指す際に用いられるそうだ。byグーグル先生
まっ、なにでいきなりこんな説明を投稿したかというと、とある方のエッセイでこれらの言葉が使われていたから。
うん、さすがはエッセイ。知らなかった情報や言葉が飛び込んでくるよね。そして昔ならば辞書や事典で調べなきゃ判らなかった事も、今ではグーグル先生にお伺いすれば一発だっ!
なので皆さんも普段使わないような言葉や言い回しでエッセイを投稿して下さい。そうすればグーグル先生が教えてくれるぜっ!
因みにその昔、とある映画を観て私がグールグル先生に聞いた言葉のひとつが『アオザイ』だ。
はい、『青サイ』じゃないからね?と言うかサイって黒サイと白サイはいても青サイはいないはずだぞ?
当然『ザーサイ』でもない。でも『ごめんください。』を思いついた子には花丸をあげよう。
そして私がアオザイを観た映画って、確か『グッドモーニング・ベトナム』って言う映画だったと思う。
で、調べたらなんか『チャイナ服』の親戚らしいんだよね。
まっ、ベトナムは中国と陸続きのお隣だからな。服装の文化も混ざるんだろうね。
そもそも日本だって、奈良時代の古墳に描かれている天女の絵の服装なんてモロ中華風だし。
もっともちょっと前までの中国の普段着って『人民服』だったからなぁ。それと日常の足はチャリンコってのが私の記憶には刷り込まれています。←勿論今は違うよ。日本だって普段着として小袖を着ている人はいないでしょ?あっ、小料理屋の女将は着ているか。
因みに小料理屋の女将と言ったら『割烹着』だよね。うん、今『かっぽうぎ』を漢字変換したら本当に小料理屋を表す『割烹』と出てきてびっくりしているところだ。
そうか、割烹着って割烹で働く女性が着用していたから『かっぽうぎ』って呼ばれたんだね。
もっともそれを言っちゃうと、学生が着ていたから『学生服』なんだろうし、水兵が着ていた服をアレンジしたから『セーラー服』なんだろうから単純と言えば単純だ。←水兵の英語読みが『セイラー』なのは知っているよね?
そしてネットの海を漂っていてグーグル先生に教えられたのが、米国英語と英国英語は結構表現が違う事があるらしいと言う事です。
なんとお菓子の『クッキー』は米国英語表現で、英国英語だと『ビスケット』だそうだ。
更にはこんなにも色々違いがあるんだぜっ!と、詳しいサイトを紹介されました。そこに載っていた例の一部がこちらです。
●とうもろこし
イギリス英語:maize メイズ
アメリカ英語:corn コーン
米国の勝ち。
●スニーカー
イギリス英語:trainers トレイナーズ
アメリカ英語:sneakers スニーカー
米国の勝ち。
●セーター
イギリス英語:jumper ジャンパー
アメリカ英語:sweater セーター
米国の勝ち。3連勝っ!
●ズボン
イギリス英語:trousers トラウザーズ
アメリカ英語:pants パンツ
米国英語のパンツは紛らわしい例だよな。
●シャツ 下着 肌着
イギリス英語:vest ベスト
アメリカ英語:undershirt アンダーシャツ
これは米国の勝ちだな。
●ベスト
イギリス英語:waistcoat ウェストコート
アメリカ英語:vest ベスト
おしゃれさんはきっと違いを知っているんだろうね。
●薬局
イギリス英語:chemist ケミスト
アメリカ英語:drug store ドラックストア
ふ~ん、米国の勝ち。というかケミストなんて聞いた事がない。
●トイレ
イギリス英語:toilet トイレ
アメリカ英語:restroom レストルーム
これは英国の勝ち。レストルームなんてこじゃれたホテルくらいでしか聞かないよ。
●庭
イギリス英語:garden ガーデン
アメリカ英語:yard ヤード
イギリスでも家の前の庭をヤードと呼ぶこともあるが、草花のある庭はガーデンと呼ぶらしい。
●トラック
イギリス英語:lorry ローリー
アメリカ英語:truck トラック
何故かタンクローリーという言い方は残っている。
●地下鉄
イギリス英語:underground アンダーグランド
アメリカ英語:subway サブウェイ
サブウェイは米国発祥の有名なサンドイッチチェーン店の名前でもあるらしい。
●エレベーター
イギリス英語:lift リフト
アメリカ英語:elevator エレベーター
何故にここまで違うんだ?あっ、メーカー名か。
●交差点
イギリス英語:crossroads クロスローズ クロスロード
アメリカ英語:intersection インターセクション
どっちも初耳だ。ロータリーとは違うのか・・。
●幹線道路
イギリス英語:main road メインロード
アメリカ英語:highway ハイウェイ
道路に関しては米国英語の方が通じるかな。
●高速道路
イギリス英語:motorway モーターウェイ
アメリカ英語:freeway フリーウェイ
米国は高速道路の通行料ってタダなんだよね。但し一部は除く。
●ナンバープレート
イギリス英語:number plate ナンバープレート
アメリカ英語:license plate ライセンスプレート
自動車関係なのに何故米国英語が普及しなかったんだろう?
●ゴミ箱
イギリス英語:dustbin ダストゥビン
アメリカ英語:garbage can/trash can ガービッジ・キャン
ダストボックスは日本で作られた和製英語らしい。
●ハンドバッグ(女性用)
イギリス英語:handbag ハンドバッグ
アメリカ英語:purse パース
パースは英国では女性用の財布を指すそうです。
●携帯電話
イギリス英語:mobile phone モバイルフォーン
アメリカ英語:cellular phone セルラーフォン
あーっ、セルラーねぇ。確かKDDIだったっけ?
●ガソリン
イギリス英語:petrol ペトロール
アメリカ英語:gas
マジか?なんでペトロール?←石油を意味するらしい。
ガソリンの方は元々登録商標だったのが広まったそうです。
●リュックサック
イギリス英語:rucksack
アメリカ英語:backpack
成る程、バックパッカーは米国読みなのか。
●懐中電灯
イギリス英語:torch トーチ
アメリカ英語:flashlight フラッシュライト
トーチランプとかって言うけど、あれは英国英語なのか。ふ~ん。
●履歴書
イギリス英語:curriculum vitae (CV) カリキュラム・ビタエ
アメリカ英語:resume レジュメまたはレズメイ
今の子たちならよく耳にするんだろうな。
●休暇
イギリス英語:holiday ホリデー
アメリカ英語:vacation バケーション
へぇ~、へぇ~、へぇ~である。バケーションって『旅行』の事だと思ってたよ。
●サッカー
イギリス英語:football フットボール
アメリカ英語:soccer サッカー
この違いは有名だよな。いや、関心がない人にはさっぱりか?
●秋
イギリス英語:autumn オータム
アメリカ英語:fall フォール
これは英国英語の方がなじみがあるね。と言うか米国の『フォール』なんて言い方、聞いた事が無いぞ?
●1階
イギリス英語:ground floor
アメリカ英語:first floor
●2階
イギリス英語:first floor
アメリカ英語:second floor
英国人の階数の数え方って特殊だ。地下1階はなんて言うんだろう?
●店員
イギリス英語:shop assistant ショップアシスタント
アメリカ英語:sales clerk セールスクラーク
clerk 自体は「事務員」や「店員」を意味する言葉だそうです。
はい、結構違う表現があるらしいけど、それでも米国人と英国人は普通に会話が通じ合うらしい。
まっ、日本だって関西系の人との会話はなんとか成り立つからね。
もっとも、昔は薩摩の人の言葉は関東の人には???だったらしいです。むーっ、そうだったのでごわすか。
因みに『夫婦』は英国でも米国でも『married couple マリード・カップル』だそうだ。
そして旦那の方を『husband』と呼び、奥方の方は『wife』と呼ぶんだって。
まっ、なんにしても『夫婦は二世の契り』って言葉自体が日本語なのに理解できない子がいそうで怖いよ。
いや、私も説明されなくちゃ意味は判らなかったんだけどね・・。
-お後がよろしいようで。-




