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ロボット共和国、独立
2034年(NF11年)8月4日。
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レギオン帝国に対してロボット共和国は分離独立を宣言。人類委員会と日本連邦、火星連邦はこれを支持承認。中国(共産党政府)とレギオン、ロシア連邦はこれを非承認、怒ってロシア連邦は人類委員会を脱退した。これに続けとばかりに福岡、佐賀、長崎、大分が連邦を組み独立、「北九州連邦」を建国。神奈川は日本連邦復帰運動を活発化させ、レギオン帝国は福岡、佐賀、長崎、大分、埼玉の5県を喪失、南東京市、神奈川も風向きが不穏で南東京市では前線を始め全てで前線放棄や怠業がおこなわれてた。




