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時震(ときゆれ)とレギオン軍政府
2034年(NF11年)7月22日。
レギオン軍政府は福岡、佐賀、山口、大分、愛媛、神奈川、埼玉、東京府東京市皇居以南一帯の9府県の領土で時震によって被害を被った。震度自体は東京・横浜で4で福岡、佐賀、山口、大分、愛媛の5県では何もなかったものの、たまたま東京市23区南部の永田町に残ってる議事堂での7.16反乱関係の指導部議会中のさなかであった為軍政府は大混乱した。それはレギオン本国及び勢力圏の星での抗議集会や抗議デモ、暴動にまで発展した矢先での事であった。




