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時震(ときゆれ)発生2

時震(ときゆれ)の後の余震もそれはもう本震ではないか、と思うくらい揺れる時間が長時間であった。時震(ときゆれ)において三重県尾鷲市沖時間断層(以下、尾鷲沖時間断層)が斜め左に1m沈下してる事が後でわかった。これにより1944年東南海地震と同じく浜名湖沖まで破壊が進行した。余震はM6程度で中地震レベルであった。時間断層は、時空間に一万ヶ所存在する。中には日本にある2,000ヶ所もの実在する断層に直結する、またはその可能性が否定出来ない物もある。尾鷲沖時間断層は1944年の地震の震源を経由し南海トラフに直結もしくは近接していたと思われる。

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