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ネットユニオン同盟とラングリー
2015年12月17日。
ヒミコ同盟が「ネットユニオン同盟」、通称「ネト同」となり、準軍事組織も「ネト同ヨルハ連隊軍」と改名した。ネト同ヨルハ連隊軍は警備隊の役割を果たし更に遊撃隊としても活動する。この部隊結成においては「ベイカー街遊撃隊」が元になって居る。ネットユニオン同盟のボスであるラングリーは自らの指揮下の都道府県警察の警官1ダースより彼らの一人の方が有用だ」と評価している。ラングリーは彼らに対し日当5000円を支払い、事件の解決に繋がる有益な情報の提供があった場合には特別報酬として8000円を与えた。この他に、様々な必要経費もラングリーを通してMBCCが負担していた。




