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目隠し皇女は、許嫁の愛が重すぎることにまだ気づいていない。アナスタシア皇女伝

作者:佐藤みさき
最新エピソード掲載日:2026/02/05
次期皇帝である皇女アナスタシアには、幼い頃から定められた許婚がいる。

穏やかで理知的な辺境伯令息にして、侯爵でもあるユリウス。
彼が自分をどう思っているのか――想いがあるのか、それとも政略として受け入れているだけなのか。
確かめる勇気を持てないまま、アナスタシアは日々を過ごしていた。

そんな中、彼女は社会勉強の名目で身分を隠し、平民の少女「アンナ・シュタルク」として下町の酒場〈銀狼亭〉で働き始める。

名も立場もない場所で得る、ささやかな日常。
だがそれは同時に、許婚の内側に沈殿していた感情を、静かに揺り起こしていく選択でもあった。

これは、想いを確かめられない皇女と、最初から手遅れだった許婚の、政略婚から始まる恋愛ファンタジー。

(2026/01/29) タイトル変更しました。
第一部 第一章 アナスタシア編
悲報、妾、やらかす。
2025/06/30 00:16
本当に?
2025/06/30 21:47
初めての舞踏会
2025/07/07 02:17
冗談だよな?
2025/07/13 17:04
謎の目隠し
2025/07/20 20:27
笑っていいぞ
2025/07/22 13:33
アンナ・シュタルク
2025/08/01 21:10
ジジイは小便よりも木こり
2025/08/06 23:54
銀狼亭での日々
2025/08/15 19:41
ダイヤはダイヤです
2025/08/17 06:47
嘘つき
2025/08/17 13:47
本心だろうか
2025/09/06 23:11
恋人になってみる?
2025/09/07 20:16
氷雪の王と彼の真実
2025/09/14 23:57
【人物紹介5】ユリウス
2025/09/14 23:58
第一部 第二章 ユリウス編
【Side: ユリウス】悪い予感
2025/11/07 12:53
第一部 第三章
身から出た錆
2025/12/08 22:13
寝ろ
2025/12/13 16:19
そんな口はふさぐ
2026/01/05 16:56
いい日和だな
2026/01/17 15:31
結婚してしまった
2026/01/19 15:14
アイツ大丈夫なんかな
2026/01/22 14:16
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