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輪廻の果てへ  作者: 葉和戸 加太
二章 魔術契約
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91 幕間3

 二章について思う事(殴り書き)


【導入部】

 明確な目標は定まっておらず、学校生活を過ごしながら、何が出来るか考える。完全なる行き当たりばったり。


・方言を使う理由の説明。

・魔法について、より詳しい設定を作る。

・魔法の内容にもよるが、現実に魔法があるのなら、弾を込めた拳銃を、常に持ち歩いているようなものではないかと気付く。


 怖すぎるやろ。


・アメリカ等、現代でも違法ではない場所もあるので、文化の違いで終わる話かもしれないが、寝ぼけて魔法をぶっ放す可能性がある。

・寝タバコならぬ寝魔法防止の目的で、門という技術を考案。

・そろそろメインテーマにも触れないかん。

・自問自答では限界がある為、輪廻について対話の出来る人物を登場させる。

・名前の由来は空海から。



【学校編スタート】

・新キャラの友人役を出す。テンプレの行動派と頭脳派で設定したが、後に修正。


 言葉遣い(方言と標準語)で差別化しようとしたが、書き分け練習をする為に、後で二人とも同じ方言にする。その結果として、キャラ設定を修正。


行動派ワカ …… 冷静な分析と判断が出来る。

頭脳派ゴン …… 本性は大雑把。


 同じ方言を話すが、性格の違いで二人を区別できるように書けるか挑戦する。



・体力測定について


 他のエリート共が英才教育を受けている可能性あり。

 ある程度の上位に食い込めるが接戦。

 延長戦で決着を付ける。

 課題のひとつである個人戦に挑戦する。



・新たな女の子現る


 魔術契約の布石として。

 恋愛対象?


 日本に置き換えた場合、主人公達は小学校入学前となる。

 恋愛を意識するには早い気がする。

 主人公の立ち位置を再確認する。


 肉体と精神は通常の子供と何ら変わりないが、知識は豊富であり、論理的な思考が出来る。感情面では子供らしさが残る。


 これを恋愛に当てはめると、


 経験は無いが、知識だけは豊富なエロ孔明。

 思春期に入ったら、エロ知識で友人にマウントが取れるかもしれん。

 前世の知識をどこまで自分自身の体験だと思えているのか。

 思春期は始まっていない。現在、恋愛にどこまで興味があるか不明。

 恋愛問題は今後の課題とする。



【始めてのやらかし】

 ポカした。正直、スマンかった。


・室生犀星の解釈について


 雑学を引用する際は、間違いの無いように調べてから書いているが、始めに記載した文章が、参考にしたサイトのコピペに近かった。


 な~に~⁉ やっちまったなぁ‼


 間を置かずに訂正したが、どうなんやコレ。


 一瞬の事だったし、見とるヤツなんて誰もおらんやろうから、ほかっとくかとも思ったが、これはイカンと思い直し、引用元の紹介文を入れた。


 自分の言葉で語れないのは、知識を自分のモノに出来ていない証左。

 面目次第もござらぬ。


・やらかしとは違うかもしれんが、登場人物名で検索したところ、同姓同名が検索にかかった為、変更した事がある。偶然の一致であったが、念の為の配慮。


・実在の商品や社名をそのまま出した件について


 商品名については、評判を貶めるものではない事。

 社名については、記載の内容が事実である事を確認している。


 問題なしと判断した為、実名で記載した。

 異議があれば連絡されたし。



【自分の文章力を試す】

・二度の個人戦 柔道と剣道

 魔法に頼らず純粋に書いてみた。

 具体的な動きが分かるよう説明したつもりだが、どうなんやろか。

 未熟な子供の試合なら表現できるかもしれんが、

 達人達の死闘となった場合、具体的に表現するとボロが出るかもしれん。


 例 袈裟切りに上段から振り下ろす …… 


 いや、その体勢からソレは無理や。このド素人が。ムチャクチャ書いとんな。

 こうなる可能性もある。今後の課題。



・集団戦闘(戦争)に挑戦

 読者にリアルな経験者はおらんやろ。誤魔化しやすいかもしれん。

 しかし、出来るだけリアルに寄せる努力はする。

 魔法を戦争に利用したらどうなるかを考える。



【戦闘をリアルに寄せる為の方法】

・実際に起こった過去の戦闘をパクる。賢者は歴史に学ぶのでござる。

ヴァイキングのパリ攻防戦( イメージのみ )

三国志における馬謖の敗北( 山頂の布陣で敗北 )


・後で扱いに困る様な情報は書かない

具体的な兵力など


 実際の記録を参考にすれば書けなくもないが、都市人口に対する兵の動員数など、今後において様々な数字に直結してくると思われる。


 よほど考えないと自分の首が締まる。

 どこまで逃れるやろ。


 あまり先の事は考えていないので、何がどうなるかサッパリ分からん。

 正直、トイレ問題がここまで長引くとは思いもよらなかった。


 設定と登場人物まとめは忘備録として。

 寺の名前なんて、すっかり忘れとりました。

 リアルに寄せると言いながら、ご都合主義な面があるのは認める。

 知識は本物なので、将来の成功は保証されとるかもしれんが、成功に至るまでの道のりが早すぎるかもしれん。

 しかし現実的に考えて、主人公が成長して開業準備を整え、やっと成功するなんて話にすると長すぎる。しかもトイレなんていう地味な話やぞ。

 そんなん誰も望んどらへんやろと思う。

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