表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇空  作者: 闇の使徒インフェルノカイザー
第八章 ~双子座煌きし時~
PR
92/508

禿来来

「敵は少数だ!討てぇ!!」

「「「「「おおおおおおおおお」」」」」


連邦軍の大軍勢の中、颯爽と動き回る黒い影がいた。ダークウルフである。

『死煉の扉』での地獄の山菜取りによりウルフのスピードが格段に上昇していた。


敵を容赦なく一瞬で切り刻むその姿はまさに業務用シュレッダー。







「ドラゴン拳!!龍炎火山!!!」


バッゴォオオ!!!


「うわああああああああああ!」

「あああああああああt!!」

「ひいいいいいいい!!」

エルシークのドラゴン拳が火を吹く。久々の登場である。

エルリークの周囲兵士をドラゴンのオーラで吹き飛ばす。

その姿は怒れるハゲ。




「怯むなー!総員、増幅器-ブースター-を装備せよ!!」

その瞬間、辺りの兵士が増幅器-ブースター-を装着。

光のオーラが有頂天!!!





「その程度じゃ今の俺等は止められないぜ!行くぞハゲ!!」

「"アレ"だな!」

そう言うとエルリークはドラゴンのオーラを放出。

その比は以前のエルリークとは比べ物にならないほどの量であった。


「合体奥義!暗舞龍翔-ドラゴニカル・ロンド-」


その瞬間、ウルフとドラゴンのオーラが合☆体!

そして辺りにドラゴンのオーラを纏ったウルフが軽く60人くらいに分身して辺りを縦横無人に駆け回る。




「嘘…だろ…?」

気づくと辺りは指揮を執っていた兵士一人になっていた。

1240人は居たであろう連邦の兵士、(増幅器-ブースター-仕様)が一瞬で闇に飲まれていた。





「こいつで終わりたい!」


ゾバァ!!


「ぐぁあ!”?」



エルリークが最後の兵士を切り伏せた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ