拝啓インフェルノカイザーさん
『ククッ…ごきげんよう、インフェルノカイザー。私の名はダークアトラスティックセレモニー雅夫…。と、言っても分からないか。簡単に言うと貴様の親戚だ。遠い親戚な。いや、そんなことどうでもいい。今貴様がその手紙を読んでいるということは、きっとこのライジングボルトシティって所に来てるんじゃないか?ククッ、闇の親戚にはそんなことお見通し…いや、それよりもだ。此処は危険だ、今すぐ立ち去った方がいい…っていうのも分かってるだろう、しかし何で此処まで危険かっていうと、この街は光の連邦軍の第二の都市とも言われだした場所だ。この街は最近光側になったというのにおかしいだろう?何がおかしいって、こんな短期間で第二の都市と言われるまでに拠点にlocateされてることや…。と、いうことで俺等はこの都市に何かがあるって睨んでいる。光の野郎が此処に集中してるって事は、な…。まあそれはさておき、此処に来るのはまだ早い。お前が光の連邦軍をぶっ壊してやるっていう意気はよく分かるが今はやめとけ。まずは天上天下唯我独尊戦国無双連邦を目指せ。それまでに貴様はいろいろなskillを身につけることになるだろう…。貴様とは顔をあわせたことすらないのになぜこんな手紙を書いてるのか、気になっているだろう?それも後々分かる事だ。それと言っておくがこのライジングボルトシティにはとある幽閉所みたいなところがある。そこは一見ショッピングセンターだが、地下は地獄の魔窟だ。もし捕えられたりしている仲間がいたら十中八九そこだ、そこを目指すといい…。最後に、インフェルノカイザー。むちゃはするなよ。お前には、仲間がいる…。
ps.貴様の健闘を祈り一つの詩を作った。聞いてくれ。
破滅の除夜の鐘が世界を轟かせる時
俺は世界の中心に立っていた。マントル。
俺の心の中は奴が支配している。
そう、インフェルノカイザー。お前が全てを担っている。
頑張れインフェルノカイザー。
世界の運命は貴様に委ねられた。』
「なんだこの手紙…」
ダークウルフは思わず声を漏らした。頭おかしい、と言わんばかりである。
しかしインフェルノカイザーは
「エルリークは、威怨の地下に幽閉されている…。ウルフ、助けに行くぞ」
破滅剣を持つインフェルノカイザー。
「待てよ、もう行くのか?」
「あたりめーだ!さっさと助けてこんなとこオサラバだ」
「待てょ」
タケシが言う




