表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦国時代 敗者の言い分  作者: 杉勝啓


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/30

豊臣秀次

私は豊臣秀吉の姉…智の子として生まれた。

豊臣秀吉は叔父にあたる。

関白などになりたくてなったわけではない。だが、叔父の唐入りを止めねばと考えた。朝鮮がわが国を退ければ、明にわが国に攻め入る口実を与えるばかりか、他の国までも敵に回してしまう。いわば世界を相手にしなくならなければならなくなる。叔父の唐入りを止めること。関白として私がやらなければならないことだと信じて。


ああ…だけど何ということだろう。叔父に不満がいかぬように、諸侯に経済的支援をしたことが謀反の証とされてしまったのだ。それでも私が腹を切ればと…だが…私の死後…まさか、私の妻子までもがことごとく殺されてしまうとは…しかも…あれほど私が止めようとした唐入りもふたたび強行されてしまった。



私の考察

豊臣秀次は浅井家の家臣だった宮部継潤の養子です。宮部継潤から浅井長政の政策を学び、後に治めた近江八幡で結実したのではと思っています。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ