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戦国時代 敗者の言い分  作者: 杉勝啓


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山本勘助

わしは全国を歩き修行していた。軍略において、わしの右に、出るものはないと自賛していた。だが、わしを仕官させてくれる大名はいなかった。隻眼で足も不自由なわしをみてだろうか。


武田信玄公がわしをかってくれて仕えさせてくれた。信玄公のため、知恵をしぼった。


だが、何という失態であろうか。あれは何度目かの川中島の戦いのことであったか。わしの啄木鳥戦法が上杉謙信公には見破られておったのだ。敵は車懸りの陣をで襲いかかってきた。


この戦いで典厩様始め、大勢の優秀な方々が亡くなられた。そして、わしも、、、


ヤマカンという語源となるくらいのわしがなぜ、謙信公の動きが読めなかったのであろうか。くれぐれも悔やまれる。

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