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シカバネアソビ  作者: Mr.バナナ
Episode1~サマヨイアソビ~
34/150

番外編:EP1を終えて

※注意※

シカバネアソビ本編とは全く関係ありません。


会話文だらけで文章なんて綴ってません。

本編で亡くなった誰かさんとか余裕で登場したりします。

そんでもって、本編のシリアスがぶち壊れます。


以上の事を踏まえて問題ないと感じた人は是非読んでくだしあ。


建一「この度は、シカバネアソビEpisode1~サマヨイアソビ~をご覧頂きまして誠に有難うございます」


観崎「みぎゅ、昨年に書き途中だったデータが飛んじゃってリニューアルする事になったみたいだし。読んでくれてる人あまり居ないと思うけどね」






光弐「リア充爆発しろやぁぁああああ!!」


楓「乙! リア充乙!」



建一「うおっ、いきなりなんだ…?」


飛鳥「そりゃねぇ。私達は本編で死んじゃってるのに、それを差し置いてイチャイチャされちゃたまんないわよ」


光弐「建一! 1チャン! 俺にも1チャンくれよ!」


建一「お前なら明らかR-18シーンに進みそうだし断る。もう一度大根おろしにされてみるか?」


光弐「嫌ぁぁぁぁああああああ!!」



晶人「とりあえず皆お疲れ様、これでひと段落だね」


全員「………」


晶人「あれっ、どうかしたのかい?」


光弐「アンタ、誰だっけ……?」


飛鳥「見ない顔ね。実は犯人だったりするのかしら」


※本編で晶人は建一、観崎、由乃の三人にしか会った事がありません。


楓「空気ね、空気」


空気「しょぼーん」←晶人です。



建一「しかし、分からない事が多いまま終わっちゃったな……」


飛鳥「戦闘時に時間が止まったように感じる錯覚。白鷺さんを救って死んでいった少年。途中で豹変した珠田と白鷺さん。赤羽が見た夢。神堂龍哉の正体。犯人像。ゲームの目的……」


由乃「それと、私と初川さんと静山さん。皆何かを背負ってるようにも感じましたね」


建一「並べてみると結構な数だな、何かヒントだけでも貰えないかな……」






龍哉「その程度なら構わない」


光弐「うおっ、こいつ何処から湧いて出た!?」


楓「そういう細かい事に突っ込むんじゃないわよ、たかが素人小説でしょ?」


観崎「みぎゅ……作者さんボロクソ言われてるんだよ」



龍哉「さて、作者からヒントを与える程度なら許されているが…どうする?」


建一「えっと、まずは……」






可憐「じー…」

まる「じろじろ」



光弐「ひぃぃ、また湧いて出た! おっぱお魔神とまな板魔神め!」


楓「変態は少し黙ってなさいっ!」


バキッ(みぞおちを蹴る音)


光弐「Oh...」



可憐「私と珠田。どうして悪役なのか…不服」


まる「まるも途中までは楽しかったのに不服ですー、ぷんぷん!」



龍哉「そうだな…二人が豹変した理由は後のエピソードに深く関わって来る。ヒントは豹変後の行動にあるのだが、理由が理由だけに現地点で予想するのは難しいだろう」


建一「後のエピソードか……リメイク前はEpisode3序盤まで進んでたのにな。ここに来てデータが飛んだのが痛い」


観崎「でも、リニューアルで内容変わってる所あったよね?」


飛鳥「あぁ、あった……わね。リニューアル前は私が初川に殺して貰おうとする場面なんて無かったもの…」


由乃「私も、封鎖壁が決定打になるのは同じでしたけど……まさか潰されるだなんて」


光弐「HAHAっ、君達お子様だなー。俺なんてリニューアル前からレッツミックスミンチだぜ。光弐、食べられちゃ~う♪」


楓「キモ」


光弐「がーん! 俺だってポジティブに行こうと頑張ってるんだよ、畜生…」


楓「じゃあ初川さん達に食べられた感想は?」


光弐「最高でした☆」


楓「死ね」


可憐「あ、こんな所に自動人体料理機が(キラッ」


光弐「激しくデジャ~ヴッ!?」


楓「迷わず投入~♪」


がりがりがり!


光弐「あばばばばばばっ!?」


上手に焼けました~♪


こんがり肉(光弐)「誰かかわいこちゃん食べてプリ~ズ♪」


建一「割と同情してたんだけど、同情した過去の俺……消えて無に帰れ」


観崎「まぁ、光弐君だし仕方ないんだよ…」


楓「とりあえず、ビースト達の餌にでもしときましょ」


可憐「何それ無難」


獣「がじがじがじ」


こんがり肉(光弐)「のぉぉおおおおおうっ!?」



飛鳥「さて、一段落ついたところで……次回からはEpisode2~トリカゴアソビ~を連載開始するわ」


龍哉「2度目…だがな。作者のモチベーションはかなり低いと言っていい」


建一「そりゃあな……俺だって2度も同じ事をするのは萎える」


飛鳥「それは私じゃ不服という事かしら……?」


建一「滅相もない」


飛鳥「まぁ良いわ……ここで一応だけれどEpisode制について話しておこうかしら」


光弐「平たく言えばパラレル物語だな」


建一「そうそう……って、お前よく生きてたな」


飛鳥「渡の生死はさておき、言っている事は本当よ。物語の設定は同じだけれど、ストーリーの内容が変わって来るわ」


楓「でもって、今説明をしてる静山さんがEpisode2のメイン人物だったよね」


建一「それと、Episode1では名前を言う間もなく死んでいった"彼"も今度はちゃんと出てくるな」


空気「それは私のことか?」


飛鳥「いや確かに貴方も出てくるけど、普通に名乗ってるし違うわね」


空気「しょぼーん」


建一「悪意のある無理矢理なキャラ設定を見た」


光弐「激しく同感である。…空気(笑)」


空気「もう空気でいいよ……orz」



飛鳥「真面目な話。白鷺さんの話にあった白い髪の少年の事よ」


光弐「あぁ、あの思わせ振りな事言って死んだ奴か」


楓「そいつ、厨二?」


龍哉「それは断じて違うと言っておきたい」


楓「えー、つまんな~い!」


飛鳥「まぁそう言わないの、全ては始まってみれば分かる事よ」


楓「チッ……これがEpisode2ヒロインである静山さんの永続魔法"強者の余裕"か……自分フィールド上に表側表情で存在する全てのモンスターの攻撃力は、レベル×100ポイントUPするゥ!」


光弐「なにその地味チート。エクシーズはランクなんで未対応ですね、かっとびんぐ涙目」


楓「出さなければどうという事はない」



建一「なんの話をしてるんだこいつらは」



光弐「レベル4の殺人機械アジャスターに、レベル2の偵察獣ビーストをチューニング!」


楓「…それならこっちは、機皇亭コマンドマン∞の効果発動!」


光弐「俺の究極殺人機械デスアジャスターが、吸収された……だと!?」



飛鳥「駄目ね……完全に別次元にトリップしてるわ」


由乃「わ……私は夜霧のスナイパーを発…」


飛鳥「えっ」


由乃「い、いえ……なんでもないです」



観崎「なんかよくわからない話ばっかりなんだよ…」


建一「どう考えても作者の趣味だよな、うん」


龍哉「作者曰く『勢いでやった、反省も後悔もしていない。ランニングデュエッ!!』……だそうだ」


建一「駄目だあの作者、早くなんとかしないと」


飛鳥「というか貴方、本編だと敵とも見方とも取れない立ち位置なのに普通に会話に参加してて良いの?」


龍哉「大丈夫だ、問題ない」


建一「この龍哉さん、表情は普段のまま意外とノリノリである」


観崎「ところで、邦和さんの姿が見えないねー?」


龍哉「あぁ、彼は例の白い髪の少年と飲みに行ったらしい」


まる「げーっ、お酒臭くなって帰って来るんですねきちゃない。その前にさっさと終わらせて帰りたいですー」


飛鳥「そうね、もう話す事も無くなって来たし……ここらでお開きにしましょう」


建一「こんなグダグダな上に本編の雰囲気をぶち壊しにする雑談を最後まで読んでくれて有難う、また次回…Episode2で会おうな」





◆◆◆◆◆◆◆◆



楓「追加攻撃!」


光弐「いぎゃぁぁぁあああああ!!」


空気「君達、まだやってたのね……」



EP1を終えて


FIN

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