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好感度マイナスからスタートする勇者生活~勇者として召喚された俺は歴代勇者のヤラカシのせいで周りに嫌われている~  作者: ドラゴロイド


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第1話 勇者召喚されました?・・・えっ嫌われている?

新作の投稿です。

カクヨムには投稿しないなろう限定の小説になります。

色々テンプレートな話かもしれませんが、よろしくお願いします!!


「召喚が成功したぞ」

「遂に・・・勇者が召喚できたか」


突然のことでパニック中。

どうやら俺はラノベとかの定番である異世界に勇者として召喚されたらしい。



俺の名前は星川大翔。ピッチピチの高校1年生だ。

高校生活は大変で、勉強に部活と頑張っていたんだが。

ある朝、登校中の俺の足元で急に光が・・・っと思ったら、いきなり宮殿みたいなところが目に付いた。


そこには豪華な衣装を着ている人たちがいて、俺の周りには魔導士っぽい恰好をした人たちが。

・・・これって俺は異世界に召喚されたってこと!?


この国の国王様(豪華なマントを着た人)曰く、

この世界は周期的に魔王が現れるらしい。

周期で現れる魔王って何?

そこで、女神からの信託で勇者召喚が行われるんだとか。

国別とかではなく、魔王が現れたら勇者召喚する国を決めるらしい。


俺も最初聞いて思ったのは、


「こんなことってあるんだな」


という現実逃避だった。

当たり前だ。

いきなり召喚されて魔王を討伐するために戦ってほしいって、絶対大変だよな。

ただ、魔王を討伐した際には元の世界に戻すかこの世界で生きていくかを選べることができるらしい。

俺としては・・・この世界に残りたいって考えている。

いずれ話すけど・・・家族と仲が悪いからな。


だから俺は、勇者として頑張ろうと思ったのだけども・・・


召喚されて1週間後、


「勇者様。朝です」

「おはようございます」

「・・・・・・おはようございます」

「いつもありがとうございます」

「・・・これが仕事なので」


どうしてだろう。異世界の人達の俺に対する接し方が冷たいのは?

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