表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

47/83

登場人物 3

・登場順

・人外でっせ

・魔族には“◆”

・神には“◇”


 名前


 概要


 「(何かこんな事を喋ってた)」

◆イステア


魔王ルヴィに創られた。

知力重視で創られたが、それ以外は全然駄目だった。

ロプスアとは戦友。


***


◆メーディ


魔王ルヴィに創られたメイド。

顔半分を仮面が覆う。

シンファと組んでサンディーを脅した。

 「人の魂が増えるなら誉めて使わしてあげます」(28部分目:27)


***


◆ロプスア


魔王ルヴィに創られたサイクロプス。

武力重視で創られた。自分より強い者を求めて放浪していた。

イステアとは戦友。


***


◆シンファ


パワレント村の武闘祭でアヴィルの腕やら何やら切り落としてった。

メーディと組んでサンディーを脅した。

 「今度は私が貴方の両腕を頂く番ですねーっと」(23部分目:22)


***


◇パワレント


戦の男神。パワレント村で祀られており、巫女はレガーナ。

神としてのプライドが高い。

 「無論。我輩とて、神だ。嘘は付けぬようになっている」(24部分目:23)


***


◇フューガンディー


鉱石の男神。ルヴァフガンデ街で祀られており、禰宜はサンディー。

ルヴァーナとは双神で、アラル火山側を司っている。

自他共に認める、雑な奴。雑な野郎と言われても、気にしていない。神の威厳とは何か。

 「はっはっは…!オレの前で身なりを整えるのは不要だ!何せ、オレはずっとこの方、雑な野郎と言われ続けて来たのだからな!全然、気にしてないぞ」(27部分目:26)


***


◆レアーナ・リヴァーフォールズ/マドレア


アヴィルの実母であった。剣姫と呼ばれる程の剣の腕前の騎士だった。

魔王ルヴィに殺された後、魔族にさせられた。マドレアには、人間であった頃の記憶は無い。

 「どっちかが全滅、死ぬまでが騎士の戦いなのよ。邪魔するなら、私は貴方と戦ってあげるわよ」(40部分目:39)


***


◆ファドリード・リヴァーフォールズ/グレファ


アヴィルの実父であった。前リヴァーフォールズ辺境伯爵。

ナシェリアの二代前の宮廷筆頭魔法師。

魔王ルヴィに殺された後、魔族にさせられた。グレファには、人間であった頃の記憶は無い。

 「魔王様の為。俺は弱々しいお前のような魔法師も殺さねばならない。だから、死ね」(40部分目:39)


***


◆ガブリア


魔王ルヴィに創られた魔狼。

魔王とグレファ、マドレア以外に、犬と呼ばれると怒る。

 「我は魔王様に創られ、生を受けた。魔王様に敬愛し、命令に従うだけ。それが我の人生だ。それを、貴様のような部外者…それも、下賎な人間に知ったような口調で言われたくない!」(40部分目:39)


***


◆ルヴィ


魔王になった元弟。

不気味な笑みを浮かべる仮面を顔全体が覆っていた。

自身の実の両親を殺し、魔族(臣下)とした。

実兄アヴィルの事を溺愛する。

 「まだ、当分、見られる訳にはいかなかったのですが…兄さんには。穢れてしまっている僕の顔を」(42部分目:41)


***


◇カロサモンティス


召喚の女神。

世界と世界とを繋ぐ役割を持ち、転移時と召喚時、送還時にカロサが承認すると最終的に成功する。不承認の場合は、必ず失敗で終わる。

祀られている場所はないが、それなりに力はある。


ここまで読んでくださり有り難うございます。

誤字脱字の指摘、感想、ブックマーク、評価、レビューをくれると幸いです。

***

次の更新は12月25日です。


次回から新章!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ