中年サラリーマンの俺だけど、会社の斜め向かいの席のギャルになぜか懐かれている
最終エピソード掲載日:2026/03/16
朝倉は社内で浮いてる“ギャル”。派手なネイル、明るい性格、誰とでも気さくに話すタイプ。そんな彼女がなぜかよく話しかける相手、それが、斜め向かいの席に座る四十代の会社員・山本。真面目で静かで、少し不器用。だけど優しくて、話をちゃんと聞いてくれる人。二人はときどき、会社近くの和食屋でランチに行くようになる。ただの雑談。どうでもいい話。それなのに、その時間が少しずつ特別になっていく。しかしある日、社内で妙な噂が広がる「おじさんがギャルに迫ってるらしい」その噂をきっかけに、二人の距離はぎこちなくなる。年の差、周囲の視線、そして自分の気持ち。斜め向かいの席から始まる、不器用で優しい年の差オフィスラブ。
1 ピチピチは死語でした
2026/03/08 22:24
2 斜め向かいの山本さん
2026/03/09 12:00
3 インナーカラーの向こう側
2026/03/10 12:00
4 指先の春
2026/03/11 12:00
5 春色ネイルと『似合ってるね』
2026/03/12 12:00
6 曖昧な昼の味
2026/03/13 09:18
7 ちゃんと見てくれる人
2026/03/13 10:37
8 禁止されたバレンタイン
2026/03/13 20:26
9 湯気の向こうの距離
2026/03/13 20:32
10 少し厄介な昼休み
2026/03/14 22:30
11 噂の昼休み
2026/03/15 09:54
12 斜め向かいの距離
2026/03/15 12:31
13 残業の灯りの下で
2026/03/16 11:09
14 またあなたと
2026/03/16 14:03