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シュート  作者: みつ


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10/10

エピローグ。

最近、

ウォーキングシューズを新調した。

すごく歩きが、はかどり、

履き心地も良い。

ただ、

車を運転する時、

少々、それが、しずらい。

普通のシューズより気持ち厚底に、

なっており、

それが、そのまま車の運転しずらさに、

繋がっていると思われる…。


  昨今も、

努力や頑張り、という言葉は推奨されているけど、

僕の少年時代は、

今より、もっと、それが激しかった。


 僕は、やれることをやってきて、

最近、思うのだが、

『頑張るの、もう止めませんか?』を、

推そうと思っている…。


 今まで自身が懸命に、なって、

頑張ってきた事を僕自身が、

否定するわけではない。

そのベースを踏まえて、

今後をちょっと肩の力を抜いて、

現在、あること、あるものに、

もっと感謝して生きていけないか…?

という案配(あんばい)である。


 最近、読んだ本の中の、

1節に、

『それは、起こるべき時に、

起きます。そういうタイミングが、あるのです♪だから、それなら人生、楽しんで進んじゃおう!』というようなことがあり、

僕は、そのまま己に取り入れてみようかなぁ…と思う。


 また、僕ではない、

誰かが、皆に発した。

『宇宙がビッグバンから始まり、

生物が誕生するなんて、

もう有り得ないくらいの確率なんだそうです!

でも、『私』は今、確かに、ここにおり、

『あなた』も、確かに、そこにいますよね♪』

            

                【終】

           

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