表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1980年代北海道のんびり旅  作者: マツモ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/16

天北線浜頓別への旅

天北線 天北線にも乗った。原生林を抜ける汽車に揺られ、浜頓別にたどり着いた。居心地が良すぎて塩狩温泉に荷物預かっておいてと電話して、気づけば四泊も滞在していた。昼間は海岸へ出て、頼まれたコケモモの実を夢中で拾った。ジャムにしたはずだが、どんな味がしたのかは思い出せない。ただ、夕暮れに染まる海岸線の美しさだけが、今も鮮明に焼き付いている。オホーツク海はいつ行ってもなぜか真っ黒な海同じ北海道でも日本海側とまるで違う


当時のユースホステルは、夜のミーティングしているところもあった。ギターの音色に合わせて歌う『遠い世界』。毎日毎日、飽きもせずにその歌を口ずさみ、明日という日が永遠に続くかのように笑い合っていた。

挿絵(By みてみん)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ