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1980年代北海道のんびり旅  作者: マツモ


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小樽

番外編 小樽 仕事以外で北海道にいくと必ずよる町 小樽にいくと朝にシフォンケーキを食べにいき 昼はイカスミのパスタ をおやつに小樽パンジュを食べるのがぼくの定番だった 北一ガラスもだいたいよるランプやグラスを買うことが多かったがほとんどプレゼントに使った。残ったものも阪神大震災でほぼ壊滅した。


小樽での出会いもあった。天狗山に夜景を見に行った時それまでの仕事疲れで力尽きてベンチで寝ていると女性に腰かけられた。ナンパ?違います 僕ば寝ていただけですし、年上は大好物ですが年下はどちらかとゆうと苦手です。次の日偶然彼女と再会した 名刺のうらに得意の水彩クレヨンでお絵描きして渡した。電話番号も添えて。これが運命の出会いだとその時にはわからなかった 。

彼女はどうしてるかって僕のご飯作ってます


挿絵(By みてみん)

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