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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

弦食イヅルはダンジョンに嫌われている

作者:深見萩緒
最新エピソード掲載日:2026/02/22
平成32年、日本。
世界中にダンジョンが出現するようになってから、およそ20年が経過した。
ダンジョンに関する知識や経験も積み重ねられ、法律も整備され、人々は法の範囲内でダンジョン探索を楽しめるようになった……そんな時代。

イヅルは、生まれつき備わっているスキル「アンチ・ダンジョン」のために、ダンジョンの恩恵を一切受けられずにいた。
同級生たちがダンジョン探索で青春している中で、冴えない受付業務(アルバイト・最低賃金)をこなす日々。

鬱屈とした高校生活を送っていたある日、ひとりの少女がイヅルの前に現れる。
少女はイヅルに手を差し出して、直角にお辞儀をしながらこう叫んだ。

「先輩! 私と一緒に、ダンジョンに潜ってください!」


※2024年「新星ファンタジーコンテスト『お宝/ダンジョン』」佳作受賞作
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