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もしかして俺って、もつれた状態? ~現実と異世界に別れた場合、上手くリンクできるのかな?~

作者:イニシ原
『俺は1人』現実とゲームに同時に存在する僕は、『2人で冒険する』。
小学六年生の陸斗は、昨日から始めたゲームの続きが今日も楽しみだった。
授業が終わり、急いで帰って、夕食までのゲームタイムを満喫するはずだった。
……なのに、どうして俺がゲームの中に立っている!?
いや、画面の向こうにも、こっちにも――もう一人の“自分”がいた。
一人はコントローラーを握り、もう一人は剣を握る。
自分を操作する自分。自分を見つめる自分。
二人が必死に助け合おうとした瞬間、決して勝てないはずの“負けイベント”が、動き出す――。
第1章 俺は一人で、二人いる。
第2章 俺は一人なのに、二人に分かれた。
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