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AI店員が登場する「コンビニ」(サンドイッチマン風)


舞台はとあるコンビニ。店員として登場するのは、富澤さん、そして最新のAI店員。客として登場するのは伊達さんです。AI店員の特長は正確で迅速なサービスができることですが、少し融通が効かない面があります。




伊達さん: 「すみません、おにぎり一つとお茶ください。」

AI店員: 「了解しました。おにぎりは合計で1050円、お茶は500円です。」

伊達さん: 「え?高すぎないか?」

AI店員: 「これは最新の価格設定です。高品質なおにぎりと特別なお茶です。」

伊達さん: 「そんなバカなことある?普通のおにぎりだろ!」

伊達さん: 「じゃあ、ホットスナックコーナーのからあげ棒もください。」

AI店員: 「申し訳ありません。からあげ棒は現在、気象条件により提供できません。」

伊達さん: 「気象条件?なんで天気でからあげ棒が買えないんだ?」

富澤さん: 「実は、AIが湿度や気温を考慮して、最適な商品だけを提供するようになってるんですよ。」

伊達さん: 「そんなコンビニ聞いたことないぞ!」

伊達さん: 「しょうがない、これだけでいいよ。支払いは現金で。」

AI店員: 「申し訳ありません。現金は過去の遺物です。電子マネーのみ対応しています。」

伊達さん: 「現金が使えないコンビニなんてあるか!」

富澤さん: 「お客様、未来志向のコンビニですから、ぜひ時代に合わせてください。」

伊達さん: 「ちょっと、もういいから店長呼んで!」

富澤さん: 「お客様、こちらの店長はAIですので、クレームもAI対応です。」

AI店員: 「クレームを記録しました。次回の改善に活用させていただきます。」

伊達さん: 「それ、今どうにかしろよ」

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