パラレルワールド(サンドイッチマン風)
場面設定
伊達さんと富澤さんが普通の日常を送っていると、突然、パラレルワールドからの自分たちが現れ、全てが逆転している世界の話を始める。
富澤:(カフェでコーヒーを飲みながら)伊達さん、もしパラレルワールドがあったら、どんな世界があると思います?
伊達:(考えながら)んー、例えば、ここがカフェじゃなくて宇宙船だったりする世界かな?
突然、パラレルの伊達と富澤が登場
パラレル伊達:実は我々はパラレルワールドから来ました。こちらの世界とは全てが逆です。
パラレル富澤:(ニヤリとしながら)そうですね。例えば、我々の世界では、お笑いが全て真面目な話で、政治討論がエンターテインメントです。
本物富澤:(驚きながら)マジで?それは...面白そう?いや、ちょっと待って、それじゃあ笑いはどうすんの?
パラレル伊達:(真面目に)笑いは禁止されています。笑うと罰金ですから。
本物伊達:(驚愕して)笑うと罰金!?それは厳しいな…。うちの富澤は破産してるな。
パラレル富澤:(さらに続けて)そして、我々の世界では、伊達さんが超絶料理上手で、富澤はダイエットのカリスマです。
本物富澤:(笑いながら)ダイエットのカリスマって何それ、信じられない…。じゃあ、何キロ痩せたの?
パラレル富澤:(自慢げに)実は50キロ痩せました。全てチョコレートダイエットです。
本物伊達:(呆れながら)チョコレートで痩せるダイエット?うちの富澤には絶対無理だね。チョコレートが原因で太ったんだから。
全員笑い




