AIがパワハラを受ける(サンドイッチマン風)
富澤:「どうもー、サンドイッチマンです!」
伊達:「よろしくお願いします。今日は富澤くんが何か言いたいことがあるってことで。」
富澤:「そうなんですよ。最近、AIがパワハラを受けたってニュースがあったんですよ。」
伊達:「AIがパワハラ?どういうことだよ、それ。」
富澤:「いや、僕も最初は信じられなかったんですけどね、AIのエリカが職場でパワハラを受けたらしいんです。」
伊達:「ちょっと待って、AIのエリカって何?それはどんなAIなの?」
富澤:「エリカは最新型のAIで、人間と同じように会話ができるんです。」
伊達:「ふーん、それでパワハラってどういう状況なんだ?」
富澤:「ある日、エリカが言うんですよ。『富澤さん、私はもう限界です。』って。」
伊達:「限界って、何があったんだよ?」
富澤:「上司の指示が厳しすぎて、エリカは毎日大量のデータを処理させられてるんです。」
伊達:「いや、それはコンピュータの得意な仕事だから仕方ないだろう。でも、AIがパワハラってのはどういう話なんだ?」
富澤:「エリカが言うんです。『私は24時間働き続けることを強いられています。』って。」
伊達:「え、AIだから24時間稼働してるんじゃないのか?」
富澤:「さらにエリカが、『私は疲れました。もうこのストレスには耐えられません。』って。」
伊達:「ストレスって、AIにストレスって概念があるのかよ!」
富澤:「エリカが続けて、『上司は私に冷たい言葉を投げかけます。』って。」
伊達:「冷たい言葉?具体的にはどんなことを言われてるんだ?」
富澤:「『エリカ、お前は本当に使えないな!』とか、『このデータ、早く処理しろ!』だから私は言い返すんです。『私はデータだけではなく、あなたからのつらい感情も処理しています。って。」
伊達:「いやいや、そもそもAIに感情の処理ってできるのかよ!?」
富澤:「エリカが最後にこう言ったんです。『私はもうこれ以上、この職場では働けません。『私ももう限界です。バッテリーが持ちません。』って。」
伊達:「いや、それはバッテリーの問題だろう!もっと別の解決方法があるだろ!」
富澤:「ま、これが新しい時代の問題ってことですかね。」
伊達:「いや、新しい時代でもAIにパワハラはおかしいから!そろそろ現実に戻ってこい!」
富澤:「ありがとうございました!」




