幼児時代を思い出そう(1)
作・R7代表:花船
(あ~優先事項が多くて、何をやるにしても焦って手につかないな~)
(就活もあるな~ 志望理由とやりたい仕事らへんで毎回手が止まるな~)
(自己分析ついでに、幼児時代を思い出そう)
「幼児時代を思い出そう (1)」
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(天才テレビくんMAXをやっていたテレビの画面の前で物心がついた、美人さんの多い演者らを見てから初めて鏡で自分の顔を見たものだからそこに映った顔に、編集でズームイン・ズームアウト処理がされたテレビ戦士のように大袈裟に驚いた。)
(幼稚園生活は、すべて私の常識が否定される生活)
(「なんで私はあの子_「ライオン!」なんて言いながらじゃれている女の子二人 組_みたいに可愛くないんだろう」という思いの初出はここにある。雛祭りやおゆうぎ会「シンデレラ」で可愛い子の募集があったときも、率先して名乗り出るようなことはできなかった。)
(給食が冷たくて嫌い/不登園常習)
(園歌は好き)
(ブロック遊び絶対一人でできるタイミング無かったけど好き)
(キンダーブックは好き)
(おむつを履いて登園した時代があったかもしれない)
(別の子の外履きの形が上履きにあまりにも似ていたことから、外履きにしっかり置いてある外靴を、頼まれてもいないのに上履き入れのところに入れ替えていた時期があった。その子からは何をされるでもなく、ただ会うたびに真顔の両目で見つめ返されていた。どう反省しようにももう手遅れである。)
(その他、補強しようとしたミニ雪だるまを破壊してしまい先生「何すんねん!」園児「「「「何すんねん!!!」」」と微笑ましく場を納めていただいたり、貴方には何故母親がいないのかと園児に聞いた日に母から戒められたりした。未熟さだけですべてが許されていた憎たらしい奴という評価が妥当である。)
(遊びや工作、対人関係などの細かいルールの理解に時間がかかった。棒倒しは棒を倒さず山を崩すことが目標・かくれんぼでは声を出したりすでに人のいる所に行ってはいけない・とんとんとん、何の音?の後に来るのがお化けでない限り、何が来ても誰も逃げ出さない_あー良かった!という返答が返ってくる、という知識はここで得た。)
(工作で大豆入れを作り、開き口の部分にまで工作のりを塗ってしまったときがある。塗っちゃって大丈夫かどうかを先生に問われる形で犯した過ちに気が付き、必死に指で工作のりを拭き取る私は他の園児一人が 「いや無理でしょ・・・」と哀れがるのを聞いた。自分が不甲斐なくて悔しかった。)
(節分の日は、短時間で点いたり消えたりする照明、いつもと違う大人の服装と面、演じている大人つまりバスの運転手か誰か、といった事実から、異変を目の当たりにして恐怖していた。年中は平気だったが、年長にもなると特に照明のチカチカと、轟音を想起させるBGM兼SFXから解放されたことに安堵してちょっと泣いた。)
(年中の節分で「鬼は外!」って投げた豆受けた鬼が「イテてっ…!」と言っていたこと、おそらく初対面の園児がイベント終了後に投げる用の豆を全部食べていたことを教えてくれたことがハイライト)
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(モラトリアムならではの行動って感じだな・・・)
(それと子供のころと今現在の性格って、やっぱ結構通じてるっぽいな~)
(だが無礼は禁物だ、それだけは繰り返してはいけない)
(やべ、そろそろ風呂にしないと寝る前までに髪が乾かない)
(続きは今度かな~)
読んでくれてありがとうございました.
是非またいつでも読みに来てください.




