表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/76

隣の為の街の盲信に一石投擲

殴られたから殴り返したら

殴ったと指差し悪者扱い

そんなやつばっか

そんなやつばっか

この街はいつから隣町のものになったのか

侮辱されたから皮肉で返したら

頭がおかしいと指差しレッテル貼り貼り

そんなやつばっか

そんなやつばっか

この街はいつから盲信のものになったのか


戦後間違えた甘い処理?

いいえ狙われた計画通り

牙を抜くだけでは飽き足らない

こっそり根絶やしにする青写真


間接統治で嫌悪感勝法

孤立無縁を狙ってリンチをしよう

大義名分を得るためのジワジワ商法

真実には世迷いごとのラベルを貼ろう


誰も気づかない気づきたがらない

安全な人は加担 知らんぷりの加担

果ては考えなしに 与えられるまま口開けていた

誰も変えられない変えたがりもしない

花畑な人は加担 思考停止の加担

みんなと同じ様に 流されるまま色に染まっていた


巧妙な手口を裂く手段はなく

仲間はずれから仲間になる為の機会さえもない

連携を維持するためだけの生贄の山羊

悪を肯定する 何故ならばそれは正義だから


隣の為の街の盲信を

撃ち抜く銀の弾が欲しかった

隣の為の街の盲信を

焼き尽くす九十二の弾が欲しかった

このまま犠牲を強いるならば

一矢報いる生贄を企てた

このまま暴挙を続けるならば

一対一の等価交換を企てた


傷は傷

与えた者が死んだとしても

傷が消えることも

癒えることも

ありはしない

瑕は瑕

憎き敵が討てたとしても

瑕が消えることも

癒えることも

ありはしない


このまま犠牲を強いるならば

一矢報いる生贄を企てた

このまま暴挙を続けるならば

一対一の等価交換を企てた


それでいいのかい?

返事を待つ


即興作詞::所要時間=2024/02/04/2:47to3:00=13minutes

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ