解説・小話
※エピローグまで読んでから見てください。。。
①エピローグの終わりがセンター試験当日になったのはほんの偶然です・・・。
一年半書いてきた自分としてもビックリです。もちろん他の終わらせ方もありましたけどね・・・。
②シリーズ解説
1st ~story~ 羽佐奈が目を覚まして学校に通い由佳里と出会うもろもろ・・・、正直ほとんど3rdで補完しているので意味がないことに・・・、実際本文も完成してませんので。
2nd ~story~ 中学1年初恋編 正直倫理的にマズイ・・・。でも現実では小学生でもあれですからね・・・、なんとも難しいことを題材にしました。そういう問題意識も含めて書いたんですけど、書いたのがかなり前のなので文章が酷いです、なので希望がないかぎり公開はしないですね。
内容としては出会い~別れるまでを3段階に掛けて描いてます。最終的に羽佐奈はある種のトラウマとなって二年間恋愛から手を引いています。ラブレターに興味を示さなかったのもそのせいです。
3rd以降は書こうと思えば書けますがそこまで必要性を感じないのが正直なところです。羽佐奈は未知数な天才少女なので大人になった羽佐奈が考えてることは私にもわからないんです、と言い訳しておきます。
③13章でデート中に司が指輪を買ったのでは?と思えるシーンがありますが、いつそれを渡したかというとイブの夜か合格祝いのどちらかです。イブの夜は本当は書くつもりだったんですが自主規制してしまったのでどちらか結果的にわからない状況になりました。簡単にどちらかで妄想補完してもらえると助かります・・・、誠に残念です。
④エピローグの最後は15歳の羽佐奈の気持ちとして書きました、それ以上でも以下でもありません。
⑤3rd storyの主題として霊的なものを表現として使いました。
しかし個人的に私が霊的なものを信じているというわけではありません。
現実社会としてヒーリング師と呼ばれる人やスピリチュアルなものに関心を抱く人や信仰している人は沢山いらっしゃいます、そういったことを含めた客観性として今回この物語の題材として使いました。なのでそれそのものを否定しているわけではありません。
小説という関係上説明が足りない部分はありますが、ご理解いただきたいと思います。
⑥この物語は少女漫画風を目指して書いて参りました。羽佐奈視点が基本的に多いのもそのためです。著者自身中学時代はかなりの数の少女漫画を読んできたのでそれなりに参考にさせていただいています。しかし敏夫サイドの方はある程度雰囲気を変えようと始めた訳ですが、あまり変わらない結果になりました、文量的にも8:2ぐらいになってしまったし・・・、これでよかったのかな?って感じですね。
とりあえずこれくらいで解説は終わります・・・。登場人物が多くて性格等よくわからない内容にはなったと思いますが・・・、最後まで読んでくださってありがとうございました。
今年受験生の方は受かっているといいですね・・・、羽佐奈は受かる設定ですが、皆さんの場合全員が受かるほど都合のいいことはありませんが、希望の進路に行けることを願わせていただきます。それではまた次の小説でお会いしましょう。




