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ゆうやけのゆき  作者: ぱんなこった
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第1話

こ、こんにちわっ、初めましてぱんなこったです。

初めて『小説家になろう』に投稿させて頂きます( ´:ω:` )

前書きって何書けばいいかわかんなくって、なんか挨拶みたいなの書かせていただきます。

この『ゆうやけのゆき』にでてくる雪ちゃんという女の子がいるんですけども、自分と環境が少し似ているんですよね。

この話には私が本当に思ったこと、体験したことも入って来るかも知れません。

読みずらい小説になってるかもしれません。

誤字があるかもしれません。

それでもちょっとずつ読んでくださると凄くうれしいです(❁´ω`❁)


それでは、お楽しみください。


『ゆうやけのゆき』

「ゆーう、おはよ」

平日の朝早く、隣に住んでる幼なじみを起こすことが、私の日課です。

「んん、あ、おはよ、雪。今日も白いね」

なにかと毎日起こすとあっさり起きてくれるこのボサボサ頭の男子中学生は、私の幼なじみの『勇』。

そして肌が白く、それに加えて『雪』という名前の私。

なにも、そこら辺にいる普通の幼なじみに見えますが、少しだけ、ほんの少しだけちがうんです。

そう。

人の感情が、オーラ、色となって見えるのです。

あ、私はただ普通の中学生ですよ。変わってるのは勇だけ。

「今日、雪機嫌いいでしょ」

これもまた日常茶飯事のことです。

「フォロワーさんが68人昨日だけで増えた」

「昨日も配信してたの?」

「…ま、まあ」

私は動画配信アプリで動画配信をしています。

一般中学生なので一週間に3回ほどしかできないんですが…はっきり言うと部屋に引きこもりたいけど、私の家は親は2人ともバリバリ働き、両親は家も会社の近くに引っ越して、今はお兄ちゃんと二人暮らしをしています。

さすがにお兄ちゃんに迷惑はかけたくないので引きこもりはしませんが、それは学校のある日だけです。休日?もちろん部屋に引きこもって配信するか、絵を描いてます。

私の兄は小さい頃からウェブで小説を投稿していました。小さい頃の私は、そんなこと知らなくてずっと兄に迷惑をかけっぱなし。でも兄はいつも私に優しくしてくれました。

今まで迷惑かけた分、なにか返せないか、と思った時に閃いたのが『絵』だったんです。

兄の小説のキャラクターを描き、挿絵として使ってもらおう、と思って、描いて渡すと、兄はすごい喜んでいました。

私は兄が喜んでくれてすごい嬉しかったんです。

その頃はまだ小学2年生でした。

小学2年生で、もうすでに私の将来の夢は決まっていました。

『たくさん絵をかいておにいちゃんと本をうる』

読んでくださってありがとうございます(❁´ω`❁)

もし良かったら、また見てください!

あと、ぱんなこったって覚えてもらえるとうれしいです!

ではまたお会いしましょう( ^ω^)

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