娯楽とはリアリティ
この世の娯楽や息抜きとして行われている行為の大半
は非現実的行動から成り立つと私は考えている。
例えば、アニメや映画鑑賞、ゲーム、漫画や小説、
いずれの物は生きていれば大半の人は多分必ずと言っていい程経験してる物だろう、その経験してる物の共通点としてあげられるのは現実になりうる可能性も
無きにしも非ずくらいの経験をできるコンテンツである事だ、ゲームやアニメにもジャンルとかでみたら
異世界転生で最強になったり、自分がモテる世界の
構成になってたり、頭がよくなったり、若返ったりなど、今までなった人など見た事がないけどあったら良いし絶対に有り得ない証明もないのだから、いつ誰がどこでどうやってなるのかもわからない様な物であるため、今ある都合の悪い現実を見るより無きにしも非ずの非現実的な理想的世界線を見ていた方が楽しい
といった感じで娯楽を楽しんでいる人ばかりだと
考えている。娯楽とは元より日常から離れて、
快楽を得る行為であり、非日常と非現実の二択で
私たちは快楽を得ている状態であると感じている。
現に今私もこうして自分の思想や考え方を殴り書きで
書く事ができているが、こんな思想が強い事を現実
で言ったりこの思想を元に行動したら変人扱いされる
ため、日常的に自分を殺して生きているため、
今この様にして非日常的な行為で快楽を得ているのだ
スポーツや料理を趣味にしている人も普段平日は
会社で働いていて、休日に暇ならこうして、
非日常的な自分の好きな事をやっている感覚こそ
快楽であり、非日常でありリアリティーの追求である
とわたしは考えている。
そしてその基準も人によって変わるものだ。




