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詩集 使い捨てられた勇者は眠りの檻に囚われ続ける  作者: 仲仁へび
本編

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03 かつて戦い続けた日々



「私が強いから」


「私しか皆を守れないから」


「だからずっと、戦い続けてきた」


 ずっと 戦って


 何度も 戦って


 拳が痛む


 血が流れ過ぎて


 体が冷え切ってしまった


 私は もう 休みたい


 泣いても 泣いても


 助からない その真実は変わらない


 それならもう 壊れてしまってもいいでしょう?


 剣を振って 降り続けて


 どこかへ走って 走り続けて


 そんな日々は終わりにしたい


 そんな日々を終わらせたい



「ストーリー」


 少女は戦い続けて、疲れきり。

 裏切られて、心を壊して、悪夢を見て。

 優しく歪な夢の世界に、永遠にとらわれるづける。



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