2025.11.30 私が本が好きな理由について。
今更なのですがこの日付書いてあるのは
大体日記です。
エッセイってやつ。
どうも。三日坊主です。
今日ふと思い出して書き始めたので許して頂きたい。
本が好きなんです。とりわけ紙の本が。
紙をめくる音。紙の手触り。
その存在がとても好きなのです。
私はここにいます。言いたいことがあるのです。
そう言って静かに、でも確かに訴えかけてくる
その存在が愛おしい。
本が好きになった、というより
生まれた時から傍にいてくれたに近いでしょうか。
母が本を読む人で、
物心つく前から読んで下さいました。
成長に応じて内容も段階を踏み、
今では私が紡ぐ側になるとは母も思わなかったでしょう。
書くことは生きることだと思っています。
死にたくないから書くのです。
生きたいから書くのです。
結構切実。
死にたくないんですよね。
幸福な自殺とか言って煙草を
ばかすか吸って頭を痛くしたり、
もうお酒飲む!もういい!やだ!
とか言ってやけ酒しては
死にたい……頭痛い……殺して……
って翌朝の朝日に目を焼かれながら、二日酔いに
のたうち回ってみたりしてはいますが。
痛いのは嫌だし、死ぬのも嫌だ。
だってさみしいじゃないか。なんか痛そうだし。
死なない方法を考えてみようのコーナー!
死ぬと忘れられるじゃないですか。少なくとも。
まぁ遺骨は好きな人に送り付ける(許可済み)
なので、その人に何されるか分かんないけど
記憶としては生きてはいるんじゃないですか?
んで、そいつ寿命短そうだし仮に30歳とかにしましょう。死んでから30年は死なずに居られます。
でももっと長生きしたい!(強欲)
なので人々の記憶に残ろうと思うのですよ。
目指せ古事記。1300年も前なのに太安万侶という
名前は忘れられていません。
すごくないですか!
1300年も生き続けられるんですよ!
文字がかけるだけで!
こんなにお得なことはないと思うんですよね。
なのでもう少し長生きをしたいので、
大好きな貴方は忘れないでくださいね。
私は世界を観測していたいのですよね。
世界は美しいですから。
どこをとっても遊ぶ余白が沢山あります。
落ち葉に穴開けてお顔作るのも楽しいし、
椛の種をくるくる飛ばして遊ぶのだって楽しい。
サルビアの蜜を吸って
蝶々の気分を味わうのだっていい。
うっかりすると、生きていてもいいんじゃないか。
なんて錯覚を起こしてしまいそうになります。
世界を観測した結果を自分なりにまとめておきたいっていうのと、こういうことを表現したい!
もしくは伝えたいテーマをこれで表現しよう!
と、理想の未来を書いたりしています。
私が好きな人って私のことを
好きにならない人なんですよね。
だって怖くないですか。私みたいなやつを
好きなやつはろくな人間では無い。
私は私の事好きですけどね。
本だって一緒です。
私は私なりの平均以下の文章しか書けない。
芥川先生にも、太宰先生にもなれない。
私にも振り向かれたいし、
本の神様にだって振り向かれたい。
恋とかしたいのかもね。追い続ける恋。
したくないだろ。
お前人嫌いなんだから。
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