表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/7

脅迫状とゴキブリ

(ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ…)

「もう起きる時間か。今日の仕事は…田中か。あいつなら簡単だろう。それにしても木下あいつ扱い荒いんだよなー」

そう言いながら朝ごはんを食べる。

「あいつなんでも聞くけど動揺しないからなぁー。くじでも使って決めようか」

くじを引くと

(靴箱、虫)

と書いていた。

「あいつ虫効いたっけなー。7時1分か」

村岡は急いで家を出た。

ちょっと山の方の公園。

「出来ればゴキブリ…いた!」

いくら村岡でも素手は無理。袋で

「こっちこっち!。よし」

ゴキブリを捕まえた。

急いで学校に行く。そして靴の中にゴキブリを入れる。(袋入り

で)

そしていつものところに行く。

「村岡。お前の当番田中だったよな」

「靴箱にG入れてきた」

「袋は?」

「入れたままです」

「取ってこいよ」

「いくら僕でも…無理です。一様僕元いじめられっ子ですから」

「無理?!。じゃあいじめない有効期間は終わりだな」

「は、はい。袋取ってきます」

「おはよう。今日中谷だから靴箱に脅迫状入れてきたっす」

「あれ?。今日小野じゃ無いの?」

「中谷って書いてたっす。じゃなくて言われたっす」

「そうか。今日の反応が楽しみだな。村岡。中谷の後ろだろ。見ておいて特徴と当てやすい方法分析しといてくれ」

「はい。?!。田中と中谷隣です!」

「偶然だな」

ゴキブリの袋を捨てて職員室に鍵を取りにいくのだった。


「わっ、なになに。ゴキブリ!」

「きゃー!」

みんなが逃げていく。

「やる人が俺でよかった。ゴキブリ触れるんだよね」

後ろの方から村岡がメモを取っている。

・田中 虫 いける

「ちょっと待って!。みんなの靴箱探してたら突然中谷さんのに

ラブレターみたいなのが入ってる!」

「開けてみて」

美加は唾を飲んだ。

「読むね。(消えろ、この世から消えろ、消してやる。明日9月15日に殺す)と書いてある」  

 すると先生が来た。

「先生。ゴキブリと脅迫状が」


「分かった。二人に関係は?」

「いいえ、ありません」

「想定できる人は?」

「村岡」

「ちょっと村岡こっちに来て」

「いませ…んね」

「まあ用心するように。お母さんに伝えること」

「はい」


窓から見てた木下と、村岡はすごく悔しがっていた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ