自称変人申し出を受け入れる
コロシアムの控室にて
正人と茉菜は
「お二人共お疲れ様です」
「お父さんと理仁さんお疲れ」
お礼を述べる二人理仁と独活
「「有難う」」
「お二人共凄い戦いでした」
正人は乾燥を述べる
「独活さんカラス相手の回し蹴り纏わせたの風ですか」
「魔道で作り出した風だね」
問う正人答える独活
「魔道かぁぁ」
「正人大丈夫!ワードと概念組み合わせがある!ガンバ♪」
落ち込む正人励ます茉菜
「茉菜の言う通りだね。必要なら式も教えるよ正人君」
理仁も同意し
「どうだい」
尋ねる
「教えてください」
申し出を受け入れる正人
独活は心の中で
(だから父さん魔道の方が楽なのに式にこだわったのか・・)
「今回は完敗だよ。父さんでも次は俺が勝つ」
独活の宣言に
「今からやるか(*'ω'*)」
理仁は満面の笑顔で応える
「父さんゴメン。柊さんと望さんのバトルの審判さっき受けちゃた」
「ほうそれは」
独活は先約を理由に断り理由を聞いた理仁は目を輝かせる
「柊さんと望のバトル!理仁一緒に見ましょう」
「瑠璃?分かった。皆またな」
「皆またね。体調にはくれぐれも気を付けてね☆」
バン!と扉を開け登場した瑠璃はさっさと理仁を連れ去る
「おおう瑠璃に理仁またな」
入れ替わりに玄が
「玄さん俺も此れで皆また会おう☆」
キメて去り行く独活
「茉菜見て良い」
「私見たい」
正人の問いに同意する茉菜
「俺は・・」
「玄さんも一緒に行こう」
満面の笑顔で玄を誘う茉菜
玄も満面に笑みを浮かべ頷き
三人は足取り軽く笑いあい歩みを進める・・・
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