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自称変人永遠の愛を確かめる

「高い・・・・」

「そうお高いのだよ」

「しかも基本定期メンテナス受けねばならない」

落ち着いた店内で正人とガウスは話し合う

目の前には光る板が浮かんでいる

茉菜はメイドと語らっている

「定期メンテナンス・・・・」

「ならレンタルの方が良いか」

「レンタル・・・あー・・・・」

「一定期間で・・・」

正人の発言でガウスは考え込む

「なるほど」

「正人無いレンタル」

「そうですか」

「通販もありませんよね」

「店に足運べばお金手に入るし」

「なるほど」

ガウスの発言を正人は熱く聞き入る

「お金の正体は!!」

「お客様迷惑行為は控えて頂きます」

ガウスの大声にガウスの後ろに立ちメイドはにこりと釘をさす

「皆様個室にご案内致します」

「此方へ」

メイドの隣にドアが出現し

メイドは扉を開け

「どうぞお進みください」


 中は綺麗で品の良い丁度品が置かれた小奇麗な商談室

「お茶出して良い」

座り心地の良いソファーに座りご機嫌に茉菜は尋ねる

「今お淹れ致します」

「お邪魔ですか?」

「お願いしまーす!!」

「はい♪」

茉菜と嬉しそうにお世話するメイドさん

 

 「仲良いですね」

正人は茉菜と美しい金髪のエルフメイド見ながら

「陽姫と茉菜は仲良いからな」

「以前から顔見知りでもおかしくない」

ガウスは頷き自分の考えを伝え

「初見でもおかしくはないですよね」

正人も可能性を伝え

「そだよ」

「ですよねー」

正人の可能性について高いと二人は頷く


 「茉菜ヤホー」

陽姫が扉を開け現れる

「ガウスに正人もヤホー」

「陽姫ヤホー」

「よー世話になってるぜ」

「・・・ヤホー」

挨拶しあい・・・・・


 隅で陽姫とメイドは何やら話あう中

「正人悩んでたね」

「初対面がね」

茉菜の質問に正人が答え

「まあ仲良くなぁ~」

ガウスはどうでも良さげに

「それにしても座り心地抜群・・・」

「確かになお茶も茶請け素晴らしいしな」

「ホント♪」

正人とガウスも茉菜もしきりに感心

三人茉菜、正人、ガウスは一緒のソファーに座っている

「二人とも幸せそうで」

陽姫が話の輪に加わる

「で何の話でウチに迷惑かけたんだい」

三人と大きなテーブルを挟んで向いの一人でソファーに座り陽姫は威圧的に話す

メイドは陽姫の座るソファーの脇に綺麗に立っている

「ああ忘れてた」

「ありがと♪陽姫」

「ガウスと話すときは平坦にか・・・」

ガウスは嬉し気にお礼陽姫は懐かし気にポツリと漏らす

「んで何」

「お金の正体!!」

陽姫は明るくガウスに尋ねガウスは答え

「ほうほう」

「アレは僕も驚いた」

「純エナジーを通貨として使うとか」

聞いた陽姫は当時を懐かしみテンション高めに喋る

「純エナジー?」

正人はピンとこない

「私も凄い!!とは感じないの」

「正人を一緒♪」

「そして正人と茉菜は見つめ合い永遠の愛を確かめるのであった」

陽姫は笑いながら言いガウスは陽姫をジト目で睨み

「正人」

「茉菜」

「私」

「俺」

正人と茉菜はホントに始める・・・・・・








お読み頂き有難う御座います。

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