自称変人笑いあう
「白月姉妹vsガスティデザイア」
「新進気鋭の大型新人の登場だぁぁぁ」
「しかも審判はあの<神出鬼没>の朔だぁぁぁ」
「まずは知る人知るぅぅぅ」
聖の声がコロシアムに響く
一也と朱雀はワクワクと見ている
「くっくっく♪いやぁー楽しみだわ」
黒髪黒目長髪のごつい男朱雀は愉悦の表情を浮かべ笑う
服装で目を引くのは薄汚れた灰色の障壁コートそれとごついブーツ
「茉菜に惚れてたんじゃ」
一也はラフな服装
「惚れてるよー。まぁ振られた身」
「諦めるさ」
朱雀は朗らかに喋る
「恋する強者・・・つかある種暴君だな茉菜・・・」
朱雀の問いに神妙な顔つきで頷く一也
「七光ぃぃぃ茉菜ぁぁぁ」
「最近はバトルご無沙汰ぁぁぁでしたねぇぇぇ」
「一人じゃ。つまらないし」
聖の質問に律義に答える茉菜
「流石グットガールゥゥゥ」
「素早い回答だぁぁぁ」
「此れからは私<恋する強者>の二つ名でお願い」
茉菜は微笑み聖にお願い
「<恋する強者>茉菜」
喜んで実況の聖は即従う
「次にしょうかぁぁぁ・・え・・これ」
「こほん・・・」
「次なる紹介はぁぁぁ<自称変人>鬼柳正人だぁぁぁ」
「実力未知数の大型新人の活躍に期待したいぃぃぃ」
「さて作戦は・・・」
「<汝黒き遮る者我らを覆え>」
正人と茉菜を黒い力場が覆う
一応隠蔽を正人は自分達の周囲に張る
「前は?」
正人は悩み茉菜に参考にと聞いてみた
「朱雀が突っ込んで笑ってた」
「?」
正人はナニソレワラッテタ?
「無いよ。立ててもガン無視だったから朱雀」
茉菜相手に大物だね。その人と思う正人
「どうしてもとお願いされて組んだけど」
茉菜は思い出しションボリで次いで
「何故かさ。常に私の前で笑ってて邪魔でシカタナカッタ!!」
少しいやかなり怒っている
正人はニヤニヤである。怒る茉菜が可愛いので
茉菜の服装は赤のミニチャイナドレスズボン付き
正人は何処から聞きつけてきた
ガウスからの贈り物謎の腹だし和甲冑風武具
<ユーを魅せつけろ君>
着用恥ずかしいのでマスクも
「正人も良く似合ってる♪」
喜ぶ正人に気を良くし
上機嫌に戻る茉菜は正人を褒める
「ありがとう。茉菜自信出てきた!!」
「じゃあとりあえず。二人で攻撃でいい茉菜!」
「うんうん♪速攻撃破しよう♪」
成美は白のピッチリ忍び装束
郁美は黒のピッチリ忍び装束
「おねえ作戦は」
「正人狙いよね」
コンビ戦は普通は敗者が出たチームがその時点で敗北
「だね」
頷く郁美
「茉菜が突っ込んできて」
成美の言葉に
「正人は後方援護か逃げの一手」
郁美は応え成美は頷く
「「故にまずは茉菜を叩く」」
二人は手を叩き合い力場を睨みつける
力場は消え朔が音も無く現れ
茉菜と正人は拳をぶつけあい笑いあい
「バトルスター・・・・・・
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