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自称変人起きる

 「おはよう」

正人は家に着くなり寝今起きた

「おはよう」

ガウスが応える

「今日はどうすしよう。もうお昼か」

正人は考える

昨日は朝から凄かったと・・・・


 怜奈は柊とお出かけ

茉菜は友人とお出かけ 

二人は冷蔵庫の余り物が無く

二人は新緑万来に来た

「見事にカラだったな」

「なるほど毎日使う分だけ買うタイプか」

ガウスの発言に正人が応え

「いや持ち歩いているのだろう。百年分位」

「ストレージ便利この上ない」

「だな」

二人はダベリ注文の品を食べ代金を支払い

新緑万来を後にする


 「さて理仁さん講座迄の間ダンジョン探索だぁぁ!」

ガウスはハリキリモードで叫ぶ

外見は普通の赤の忍者装束

此処は平穏学園のオノベ運営の

ダンジョン集合場所にしてスタートポイント


 「よろしくお願いします」

何時もの服装の正人

「よろしく」

白のガクラン 朔

朗らかに笑い相変わらず癒し系イケメンである

「よろ」

ラフな服装の郁美が無表情に挨拶

「よろしく」

ガウスを一回り大きく

爽やかな光輝くイケメン 総王 功

「ちょうど休憩時間で良かったよ」


 武器選択は

ガウスは又も紐

正人はアサルトライフル

朔は盾と剣

郁美はフルオートショトガン

功は短槍

今回も豪華絢爛な城ステージ


 ガウスは

「良い連携だね」

見てるだけ

朔も

「そうだな」

見てるだけ

「郁美は当然だけど正人君強いね」

功は一人で朔とガウスを守る


 「<雷撃>」

正人はアサルトライフルにチャージ

「なるほど。威力はワードの方が上で効率が格段に良いと」

襲い掛かるゴーストを継続型の氷障壁で防御し動きが鈍ったゴーストを打ち抜く

「<氷よ我に潜め>」

正人は障壁を張りなおす

「効率もだけど」

パペットを打ち抜きながら郁美は声をかける

「君は随分エナジー量多いね」

郁美は正人の指示で動いている

「指示も随分慣れてるね」

「君元シーカー?」

敵を打ち抜きつつ郁美は尋ねる

「し-かー?違いますネ」

正人は戸惑い答えながら

数十発にホーミング付与し電撃を打ち出し着弾爆砕

敵を纏めて撃破

「御見事」

「君居れば大半の世界支配されちゃいそう」

郁美は無表情にでも声には感心が込められている

「<電撃>」

「えーと俺弱いよね。郁美さんより」

チャージしつつ正人は問う

「どうかな。呼び郁美でいいよ」

「分った。郁美」


 チェックポイントに到着

「皆お疲れ様」

「此処で終了」

ガウスは唐突に宣言し

「ガウス頼みがある」

「何朔さん」

朔とガウスは話し合い

郁美は正人を冷めた瞳で見つめる

「駄目だよ。郁美。正人君いじめちゃ」

「そういえば彼何者?」

「ガウス君の息子」

「なるほど。おかしいの当たり前か」

「そうそう」

郁美と功は朗らかに笑いあう

「郁美。概念いるか?」

「概念?ナニソレ?」

郁美と朔が話始め

「皆お疲れ様。また」

手を振りつつ功は光に包まれ消え

「正人!俺を超えたな」

ガウスは正人に近づきそう声をかけた

「・・・・アリエナイヨ」

正人は驚き片言に否定

「ソンナコトナイネ!指揮能力はコエタヨ!!」

ガウスは妙な語調で言う

「確かにガウスは単騎で敵殲滅至上主義だし」

郁美も会話にまざる

「以外はもっぱら指揮下での戦いだったな」

朔もまざる

「そうそう。なので自信持て正人」



 昼下がりほのぼのと朗らかに四人は話す


 


 「え!何!正人と郁美を引き合わせただと!が兄オボエテロ」




お読み頂き有難う御座います。

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