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自称変人熱く手を握られる

「終了」

チェックポイント到達しガウスは宣言

「終了?」

正人は不満を

「時間」

ガウスの発言に

「おおっと!皆おつかれ。俺帰るわ」

一也は門限間近に気付いた

一也は近くにある収納ボックスにレンタル武具を入れ

シュタと右手上げ近くにある扉に猛ダッシュ

「私も此処で。皆おつかれ。またね」

成美は優雅に歩き同じく収納ボックスに入れる

「成美!おつかれ」

「また。お疲れ様」

「お疲れ様でした」

「おつかれ」

成美の発言に各々応え

成美は微笑み手を振りながら

「<転移>」

光消えてゆく

「では俺が」

ガウスは残ったメンバーを見回し喋る

「いいよ」

「どうぞ」

「お任せします」

皆の同意得た

ガウスは頷き転移を使用


 ガウスの自宅

其れは住宅街にある

平屋の和風建築なお家だ

「ただいまと」

ガウスは玄関前に転移

「おかえりなさい」

怜奈が応える

「お帰りなさい。怜奈さん。後ありがとう」

「はい。ガウスさん。ただいま」

二人は笑いあい微笑む

正人と茉菜は柊と独活の元へ


 茉菜、怜奈、正人、ガウスのレンタル武具は転移時にまとめて返却した


 「此処が玄さんの家か・・・」

正人の目の前にはデンと質実剛健な西洋屋敷が鎮座

門の前で迎えを待つ柊、茉菜、怜奈、正人、独活、ガウス

「そして一也のモヒカン就任の大祝賀会・・・・」

六人は招待を受け参加の為に来た

お祝いの品も用意心を込めた!!

「皆様お待たせしました」

メイド服を着た望が出迎える

「私についてきて下さい」

ピンと背筋伸ばし眼鏡をつけた有無を言わせぬ雰囲気のメイドさん

歩道を使い豪華絢爛な素早く通過

「何これおかしい」

正人は思わず発言

歩道の上乗ると通常の何倍以上のスピードで半強制的に歩かされ

もう屋敷の前に着く

望は扉をバンと開けスタスタと歩く

皆無言でついて行く

大きな広間につき

「此処でお待ちください」

優雅に礼をし素早く歩き去る


 「望撃おこだね」

望が見えなくなると柊が口を開く服装ラフ

「何でだろね」

独活は手を組み悩む服装は正人と同じ

「お二人でも分かりませんか」

正人の服装は何時も道理

「が兄とれ姉は挨拶か」

茉菜は赤いチャイナドレス姿で正し黒いズボン履いている

大広間には結構な人でにぎわっている

 

 「独活さん」

「なんだい」

正人は独活に

「質問が。アサルトライフルの弾の補充は?」

「弾?大きく分けてエナジー使い切りかチャージ可能の二種類で」

正人の質問に独活が答える


 「オプションで浮遊機能や遠隔操作機能等」

正人の傍に何時の間にか現れた眼鏡を付けた美女が

「装飾を豪華にしたりエナジー消費量の変更可能!!」

眼鏡を光らせ赤毛を乱し熱狂的に喋り

「勿論性能向上モデルも次々に」

正人の手ガシィと掴み

「君見る目有るね。どう僕とアッチで深く語ろうか」

美しい緑の瞳を妖しく輝かせ正人に迫る

「待て陽姫。正人は私のだ」

茉菜が陽姫の肩を掴み止める

「知ってる。だから誘った。あれだ。ショウをイント・・・」

「ほうほう」

陽姫の発言に茉菜はキレ怒りのオーラに包まれる

「何?」

マジビビりの陽姫

「正人を私のおまけ扱い・・・」

「私に何を言わせるヒメェェェ」

そして壊れ気味の茉菜

「茉菜・・アレ・・・・これダレぇぇぇ」

陽姫も途惑い壊れ気味

茉菜はうふふと笑いながら陽姫をお姫様抱っこ

「鍛錬室借りるね♪」

「いいぞ」

家の主の玄が許可

「おたすけぇぇぇぇ」

陽姫の言葉と共に二人は消える

「そうか・・・陽姫は今の茉菜知らんかったのか」

玄がポツリとそして知ってれば正人に声をカケナカッタろうなと


 「正人君凄いね」

「そうでも無いですよ」

「そんなことないよ」

「今度さ。ウチのジムに来ない」

「考えて。オキマス」

「正人君・・・・・」


 茉菜が居なくなり

好機と正人に興味津々な者達は正人を取り囲む

「大丈夫みたい」

「あやつは大物になりそうじゃな」

独活と玄は其の輪を見て感想を述べ

柊は瑠璃にお呼ばれでいない


 大広間の別の輪では

「分ったわ。郁美ならバトルしましょう」

「そう」

綺麗な白髪のドレスを着た妖艶な美女と

黒髪褐色美少女が

一也のそれぞれ左右の腕を掴み睨みあい・・・・

一也は鼻の下を伸ばしている・・・・・


 「一太郎いいかな」

「うん」

「一也大丈夫かな」

「心配だね」

「やっぱり無理にでも中止させれば・・」

「でも一也は喜んでたし」

望は不機嫌な理由は心配である・・・・・

二人はここぞと思った真の家の主に着飾れている・・・・


 望と一太郎は誰のお祝いダッケと問いたい気分でいっぱいだ・・・・


お読み頂き有難う御座います。

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