表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/44

自称変人ダンジョン探索中

正人一行プラス2はダンジョン探索中

全員皮鎧装備である

「城タイプは煌びやかで」

ガウスは紐を武器に選択

「敵はゴースト、パペット類の疑似モンスター」

怜奈は刀を選択

「人気のデートスポットで」

茉菜は剣を選択

「恋人とクリア後の舞踏会に参加がオススメ」

成美はアサルトライフルを選択

「ダンジョン屋奥深い」

正人は木刀を選択

「レベルが上がり強くなるが慢心の元!!」

一也も木刀を選択

なのでレベルアップは無しの設定


 「気楽に概念<知>の理解を深めて」

ガウスが探索目的を述べる

「もう一度が兄授与ありがと」

「私もガウスありがと」

茉菜、成美も概念を授かった


 授与はオープンテラスで行った

「ハイ!これ」

ガウスは茉菜と成美二人に虚空から取り出した巻物を渡す

「これを・・・・」

「ありがとう」

渡され受け取ると

「「消えた!!」」

巻物は消え

「二人共授与成功?」

ガウスは尋ねる

「受け取れた。うん」

茉菜は大喜びで

「が兄ありがとぉぉ!」

「なるほど出来ないものは。出来ないと」

成美は早速使っているようだ

「ガウスありがとう」

「使いたい能力は試行錯誤して身に着くハズ」

ガウスは自信なさげに伝える

「が兄何故に自信が無い」

茉菜が突っ込む

「まだ試用期間で概念いろいろ試行錯誤中」

「あれだ問題あったらコール!要望等もくれ!」

ガウスは考え言い訳とお願いを口にする

「なるほど」

「分ったわ。ガウス」

茉菜と成美は理解し受け入れる


 「なるほど。敵の動きが遅くなり私の動きが早くなった?」

茉菜は<知>の影響で凄まじい事に・・・・

「私は見えない敵の挙動が理解出来るようになったわ」

成美の発言に

「俺も成美と同じかな」

正人が応じる

三人は現リーダーの一也をじっと見る

「茉菜授与前から視覚外も知覚出来たろ?」

一也は問い続けて

「成美は其のままで良いと思う」

「正人さんもそのままで・・・・」

「良いっすよね。ガウスさん」

途中から自信を無くす一也思わずガウスに頼る

「良い感じガンバれ。一也自信持て」

ガウスは答え怜奈と共に訓練に邪魔な疑似モンスター駆除

「一也見れたねで?」

茉菜が続き促す

「他者と自身を深く急に知覚出来ると起きる錯覚」

一也は考え周りを気にしつつ

「錯覚かぁ~」

茉菜はしょんぼり

「え~と茉菜はホントに早くなってるから注意してね」

一也は続けて

「茉菜遅れてゴメン」

「いやいや。でも注意て何に」

茉菜は笑い続けて問う

「ダンジョン破壊しない様に!茉菜!」

一也は真摯な眼差しで

「え」

茉菜は驚き目を見開く

「茉菜。魔道の鍛練さぼってたろ」

一也は茉菜に問う

「うん。メンドイから」

茉菜の発言に一也は頷く

「<知>の影響で茉菜の魔道の鍛練の段階が一気に・・」

「音速撃使おうモノなら。ダンジョン崩壊しそうな程かな?」

「え・・・・」

一也の発言に茉菜は茫然と

「俺呼び捨てで良いかな?で一也も俺を呼び捨てでよろー」

正人は茉菜と一也の会話が一段落したようなので一也に声をかけお願い

「イイッス!後了解ッス!」

一也は受け入れる


 ちなみに一也は話ながら通信で戦闘指示

茉菜、正人、成美は話しながら戦闘している・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ