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自称変人同意する

「風強風微風無風熱風寒風突風多種多彩故に便利」

「うたいの意味が万能お野菜?」

一也がうたい茉菜が突っ込む

 皆バトル中の陰に興味津々話しの担い手は一也に

一也の恰好は髪型はモヒカンでなく普通故に普通のイケメン服装ラフ

「万能になるかもね。現状概念の風は使い手によって千差万別」

理仁は笑い現状を伝える

「俺風単体だと初動でガウスに潰さてさあの陰思い付いたんだよね」

「でも転移と勘違いで有頂天に使い過ぎにより見切られたと」

一也は考案の経緯と結果を話す


 再び話しの担い手は理仁に 

「知とは感知と思考強化の効果があり使用エナジーも少ない」

「敵の感知し挙動を素早く察知し対処方法を素早く検索か・・やはり欲しい」

理仁の話に瑠璃が反応概念欲しいようである

「概念の利点の一つに思考し使用し続ける事で強く扱いが楽になる」

「更に上が!!!」

カッと目を見開き瑠璃は溌剌と言う

「正しく」

瑠璃の反応に理仁は嬉しそう

「私ガウス君に!!!」

「瑠璃君なら!!!」

「理仁!!!」

「瑠璃!!!」



 「なあいいの」

「良いと思うよ」

一也の言葉にそっけない態度の茉菜何故なら

「デートしながら正人議論しよう!」

「そうだね」

茉菜丁度時間も良いので放課後デートを切り出す

「・・・・一也君私とデートしましょう」

「は?」

「しましょう。いいわよね」

「はい」

成美は一也にデートを申し込み・・・・

にこやかに微笑みつつの威圧で成美は一也を頷かせる・・・

 

 そのころ学園では

「まだまだこれからでも眠いので」

愛娘其の二 郁美

「はい。お疲れ様。おやすみなさい」

美しい女性 ニシスが応える

「有難う御座います」

郁美は扉から出ていく

「さてオノベとお話かダンジョン探索しようかな?」

「ただいま」

扉から朔が入ってくる

「朔生徒会長お帰りなさい」

「ニシスさん有難う御座います」

「いえいえ」

「さて・・・・」

「あ。処理しておきました」

「重ね重ね。有難う御座います」

ニシス始めとするガウスの部下が優秀で仕事も早く完璧で・・・

朔は故に暇に・・・・


 「俺も概念覚えて議論や鍛錬にまざろうかな・・・・」





お読み頂き有難う御座います。

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