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開発ファイル008 試作重駆逐攻撃機「鴈」

先月以内に投稿するといったな、あれは嘘じゃない。


違います、リアルが忙しいのです。


入学式・新入生歓迎会など色いろあるんです!!


そりゃあ、時間があるときはWSG2やってましたが……。

 夢幻島沖合100海里 戦艦「金剛」CIC内


金剛電探員1「鶯谷の反応が消えました! その直後に不明機出現! 距離5万メートル、数10、20……いえ、30機以上です!!」


金剛艦長「全艦に通達! 対空警戒発令! 対空戦闘準備!」


金剛通信兵1「了解! 全艦に通達します」


金剛火器管制員1「対空戦闘準備! 主砲三式弾装填! ミサイル発射管一番から二十番までに対空ミサイル装填! 射撃管制装置電探と連動いつでもいけます!」


金剛電探員2「不明機、ミサイル発射! 数120以上!」


金剛艦長「対空戦闘初め! ミサイルを叩き落とせ!」


金剛火器管制員2「対空戦闘初め! ミサイル一番から二十番発射!! 対空レーザーシステム起動!」


金剛通信兵2「各艦より通達! 「我、ミサイル迎撃に移る! 空母を護衛されたしです」」


金剛艦長「鳳翔の艦載機はどうした!」


金剛電探員3「現在、戦闘機部隊が発艦中の模様」


金剛電探員2「不明機、更にミサイル発射! 数200以上!!」


金剛艦長「ミサイルが迎撃距離に入った瞬間に三式弾発射だ。 戦闘機部隊に射撃範囲から退避しろと伝えろ」


金剛通信兵3「了解! 戦闘機部隊に通達します!」




 試作駆逐攻撃機「がん


 全長:20メートル


 全幅:30メートル

 

 全高:9メートル

 

 離陸重量:12トン


 エンジン:ターボファンエンジン「小嵐こがらし」(最大推力6.4トン)×2


 最大速度:マッハ0.96


 巡航速度:マッハ0.8で2111キロメートル


 武装:20ミリバルカン砲×8(前・後部上下にそれぞれ二基)、チャフ・フレア発射機×4(前後に2つずつ)


    爆弾槽搭載…91式長距離空対艦ミサイル×16、91式改中距離空対艦ミサイル×20、93式ロケット推進高速魚雷×10のなかからいずれか一種類。


 夢幻世界において開発された試作駆逐攻撃機。その目的は、海洋に進出した敵艦隊に攻撃を加える事であり、ミサイルによる長距離からの攻撃を主体としている。また、93式ロケット推進高速魚雷は敵艦近くまで固定ブースターで送られ海中に没した後にスーパーキャビテーションを利用し高速で敵艦に迫るというものである。


 夢幻島沖合60海里上空 試作駆逐攻撃機「鴈」内


鴈機長「状況はどうだ」


鴈乗員1「現在目標艦隊はミサイルの迎撃中です。そろそろ、三式弾の射程なので大部分は迎撃されるでしょうね」


鴈機長「それでいいのだ。俺らはあくまで支持どうりのことをすればいい」


鴈乗員2「しかし機長、こんなことする意味があるのですかね。わざわざあれ(・・)まで使う理由が……」


鴈機長「そこまでにしておけ。俺達は支持道理に従い艦隊の力を見極める。それだけだ。それに、俺達は前座だ。主役はもうすぐ現れる」


鴈乗員3「機長、それはどういう……」


鴈機長「今は気にするなそれよりミサイルはどうだ?」


鴈乗員1「ただいま、三式弾の斉射をうけ九割が迎撃されました。残っているのは30発程度です」


鴈機長「そうか。よし、俺達は全速で離脱するぞ。艦載機がすぐに来る急げよ」


鴈乗員一同「「「「はっ!!!!」」」」


 夢幻島沖合100海里 戦艦「金剛」CIC内


金剛電探員1「敵ミサイル、三式弾により九割を迎撃した模様。残り残数29艦隊に向けなお接近中!」


金剛艦長「火器使用自由!!ミサイルを迎撃しろっ!!」


金剛火器管制員1「了解!火器使用自由!」


 ミサイルが迫り艦隊が最終防衛手段を取る中、一人ポツリこう漏らした。


???「そろそろか……」




 


  




 夢幻島 地下500メートル 隔離施設内


比叡・鳳翔「「遅れた理由を聞こうか(ましょう)」」


天叢雲「あ、あのおふたりとも落ち着いて。とりあえずその手に持ってるガスバーナーとかチェーンソーおろしてください。怖いです。漏らしちゃいそうです……(震え声)」


比叡「お前前回のあとがきでなんて言った?」


天叢雲「ナ、ナンノコトデスカボクニハサッパリ……」


鳳翔「比叡」


比叡「了解」ポチッ!


いつの間にか持っていたのかは知らないが比叡の手に握られたスイッチが押された途端に、


 ウォン、ウォン、ウォン


天叢雲「ん?なんだ……。って、ヴォルケンクラ○ツァーの次は荒○吐!?いやぁ、ドリルはいやぁ!!掘られるーーーーーーーーー!!!!!」


鳳翔「これでこりなさいよ」


比叡「全くだ。今度は来週までに投稿しない場合はどうしてやろうか」


鳳翔「そうねぇ……。あ、ならパソコンの猫フォルダとか言うやつを消しましょう。あれ、なぜかパスワードかけられているのよねぇ」


比叡「それだけ、重要な情報なんだろうな。よしそれで行こう」


天叢雲「ちょっ、あのフォルダには俺のお宝……ギャアアア、ドリルが来るうぅゥゥゥ、掘られ、あっーーーーーーーーーー!!!!!♂♂」


鳳翔の「なにあれ?」


比叡「さあ?とりあえず、またせて済まなかったなこんな作者だが応援してくれ」


鳳翔「感想や意見他にも出してほしい艦魂や兵器も募集するわ。ダメ作者に喝を入れるようなことでもいいわよ」


比叡「それじゃあ、意見・感想」


比叡・鳳翔「「お待ちしています」」



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