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開発ファイル007 早期警戒管制機「鶯谷」

1ヶ月ぶりの更新です。

遅れて申し訳ありませんでした。m(__)m

これからも本作をお願いします。

 夢幻島沖合100海里 戦艦「金剛」CIC内


天叢雲(以下叢雲)「よし、これより艦隊演習を行う。各艦輪形陣をとれ」


金剛艦長「よーそろ、各艦に打電。輪形陣へ」


叢雲「いやー。やっとのことで艦隊が組める程度の戦力ができたよ」


金剛「お疲れ様です、叢雲さん」


叢雲「あ、金剛。鳳翔の時はありがとうな」


金剛「いえいえ。私は大したことはしておりませんよ」


叢雲「そうかな? あのお祭り騒ぎだった艦魂たちを統率してくれたんだろう、それは並ではないと思うのだが」


金剛「そうですか?」ニコッ


叢雲「いや、何でもない」


 意味深げに笑う金剛を見てとっさに誤魔化す叢雲。その時、


金剛電探員1「司令官、対空電探に感有り!」


金剛艦長「機種特定急げ!」


金剛電探員2「は! 機種特定! 本島より飛び立った早期警戒機のようです」


 早期警戒管制機「鶯谷うぐいす


 乗員: 操縦士2名、機器操作員16名


 全長: 48.71m


 全高: 15.04m

 

 翼幅: 47.8m


 最大着陸重量:144000トン


 最大離陸重量:175000トン

 

 動力:追風型ターボファンエンジン(推力 28000トン)×2


 最大速度:820km/h以上


 巡航速度:730km/h


 航続距離:10,470km


 実用上昇限度:13,222m


 連続警戒滞空時間:13時間


 武装:チャフ・フレア発射機。


 夢幻世界における早期警戒管制機。


 本機は、E-767早期警戒管制機を参考に独自の改良が成されている。


 レーダーは最大で半径600km圏内を策敵することが可能であり、敵機索敵や弾道弾の早期発見も可能である。

 

 夢幻島沖合70海里 高度7000メートル上空 早期警戒管制機「鶯谷」内


鶯谷電探員1「機長、金剛より打電!」


鶯谷機長「なんと言っている」


鶯谷電探員2「は! 『警戒活動感謝す』とのことです」


鶯谷副機長「見えました。 これはすごい……空母機動艦隊ですよ、機長!」


鶯谷機長「落ち着け副機長。 各員警戒を怠るなよ。 どこから奇襲がくるかわからんぞ」


鶯谷乗員「「「はっ!!!」」」


鶯谷電探員3「っつ!? 機長! 電探に感有り!」


鶯谷機長「何だと!」


鶯谷電探員3「不明機高度二万五千、速度……っマッハ1で艦隊に向け飛翔中!」


鶯谷機長「金剛に打電だ! 『不明機確認、警戒されたし』」


鶯谷電探員4「敵不明機より高速飛翔体発射を確認! これは、ミサイルです! 速度マッハ3目標は……当機です!!」


鶯谷副機長「チャフ、フレア発射! ミサイルを攪乱しろ!」


鶯谷電探員5「ダメです! チャフ・フレア無効化されています! 敵ミサイル着弾まで五秒!!」


鶯谷機長「ここまでか……」


 乗員が断末魔を上げるなか、機長は静かに何かを悟った。果たして鶯谷の運命はいかに!?




天叢雲(以下叢雲)「うーん(+o+)。 なんとか学年末考査を乗り切ったはずなんだがここはどこだ? まるで拷問部屋なんだが……。(^_^;)


鳳翔「身に覚えがないというの?」


叢雲「あ、鳳翔! 助けてくれ!」


鳳翔「それは無理ね。 何せこれから拷問……もとい尋問が始まるのだから」


叢雲「ちょっ!? 今思いっきり、拷問って言ったよね!?ねぇ!?」


鳳翔「あとは比叡お願いね。私はお茶飲みに言ってくるから」


叢雲「あのーー、鳳翔さん?」


鳳翔「なによ? 早く極楽浄土に行きなさい」


叢雲「それはヒドくないですか?(涙目)」


鳳翔「はぁーー、もういいわ。 比叡お願いね」


比叡「おう、任しとけ。 さて、更新が遅れた理由を聞こうか」


叢雲「ええとですね、期末考査が二月末にありまして、それが終わったと思ったら今度は卒業式の送辞と会場の準備。それも終わったと思った翌日には球技大会の準備と運営とかしてました。 はい。」


比叡「それで球技大会が終わったのはいつだ?」


叢雲「せ、先々週の火曜です」


比叡「ほう。 じゃあ先々週の火曜以降はなにをしてたんだ?」


叢雲「黙秘権は?」


比叡「ないな」


叢雲「……も、モンハンやったり。 艦これやったり。 大学の指定校関係のことをしていました」


比叡「お前、指定校とれるのか?」


叢雲「正直微妙なところですね。 肩書きだけならともかく評定が足りないですね」


比叡「ふーん。 じゃあ、取りあえず尋問はここまででいいか」


叢雲「ほっ、助かった」


 一息着いた後に、


比叡「では、更新が遅れた罰を与える」


叢雲「ゑ?」


比叡「じゃあ、あたしは巻き添え食らいたくないから先にでてるよ。 殺さないように殺ってやるよ」


叢雲「それって、死ぬんじゃ……」


比叡「じゃあ、達者でな」


叢雲「ちょっ!? 待って待って!? なんだ、これ、ヴォルケン○ラツァー!? ドリルで削られるーー!!??」


 以降自主規制


比叡「姉さん終わったよ」


金剛「あら、お疲れ様」


榛名「どうでしたか?」


比叡「そうだな。 霧島には見せられないな」


霧島「???」


鳳翔「自業自得ね」


金剛「さて、それにしても次話はいつ頃かしらね」


比叡「今月中には出せるだろ」


榛名「そうですよね」


金剛「では、ご意見・ご感想」


金剛・比叡・榛名・霧島・鳳翔「「「「「おまちしています」」」」」


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