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開発ファイル002 護衛駆逐艦「峯風」型

天叢雲(以下叢雲)「みなさんこんにちは、天叢雲です。」


叢雲「今回は、前回が戦艦でしたので護衛駆逐艦を紹介したいと思います」


金剛「駆逐艦ですか。 そういえば私の参考艦になった金剛は確か潜水艦の攻撃によって撃沈されたのでしたね」


叢雲「ええそうです。1944年の11月21日に雷撃を受け、破損したまま航行したのですが各部の老朽化もあり浸水が急速に進み沈没しました……」


金剛「そうですか。 ではそのことを踏まえてこの駆逐艦をですか?」


叢雲「ええ。 護衛として駆逐艦がいればもしかしたら撃沈しなかったのかもしれません。 では性能をご覧ください」


駆逐艦「峯風」型


基準排水量 4710トン


満載量 6330トン


全長 154メートル


全幅 17.8メートル


喫水 5.3メートル


速力 40ノット


航続距離 29ノットで1万100海里


機関 ・純水素タービンエンジン×3


   ・超効率発電機関×1。


武装 41式12.7センチ単装速射砲×1


   50式30ミリバルカン砲×2


   多目的ミサイル発射管40セル×1。


特殊装備 高効率発電機関


     61号対水上・対空電探

     

     52号水中探査機


搭載機 対潜ヘリ「海鳥」×1、


同型艦 15隻(峯風みねかぜ澤風さわかぜ沖風おきかぜ島風しまかぜ灘風なだかぜ矢風やかぜ羽風はかぜ汐風しおかぜ秋風あきかぜ夕風ゆうかぜ太刀風たちかぜ帆風ほかぜ野風のかぜ沼風ぬまかぜ波風なみかぜ


 量産化を目的にした汎用護衛駆逐艦で参考艦は、海上自衛隊のたかなみ型護衛艦。


 本来ならば性能特化型にしようと考えていたところを量産化の方向に進めたために、汎用護衛艦という事になった。


 61号対空・対水上電探は駆逐艦用に開発された小型の電探であるがその性能は十分に高く、索敵範囲は半径150kmである。


 52号水中探査機はいわゆるソナーであり、潜水艦の発見に大きく貢献している。なお探査範囲は、最大で水中500メートルまでにも及ぶ。


 この艦は高速艦とともに行動できるよう、武装は最小限にとどめ高速化されている。


 なお、搭載機である対潜ヘリ「海鳥」は海上自衛隊のSH-60Kを参考にしている。


 榛名「これが汎用護衛艦ですか……。 ずいぶんと大きな護衛艦ですね」


 叢雲「そうだねぇ。 軽巡洋艦にも並ぶ大きさなんだよねぇ」


 比叡「でも、こいつの同型艦は15隻なんだろう。 よくまぁそんなに量産できるもんだぜ」


 叢雲「量産化については意外と迷っていたんだけどね」


 霧島「なんでですか?」


 叢雲「あまり数が多いと艦魂に関しても書くのが大変だからね。なにせ今月末には三年生を送る会があるから」

 

 金剛「そういえば、生徒会長をやってらしたんでしたね」


 叢雲「ええ。 最近は機関誌も作っていますからなにげに忙しいのですよ」


 霧島「た、たいへんですね……」


 叢雲「うーん。 でも意外とこれが楽しかったりするんだよね。 もちろん架空兵器を考えるのも楽しいんだけど、やっぱりやりがいがあるからね」


 比叡「以外だ……。 いつもは黒髪ロング、黒髪ロング。とかラインに書いているくせに……」


 榛名「作者さん……」ジト目

 

 霧島「ひッ……」後ろに下がる


 金剛「あらあら」ニコニコ


 叢雲「ちょっ……。 勝手に人のライン見ないでっ!」


 四姉妹「「「「お仕置きです(だ、です!、です……)」」」」


 叢雲「ちょ、36センチ砲速射はy」

 

 ドォォォン!


 吹き飛ぶ作者


 金剛「あら。 やり過ぎでしたかしら」

 

 比叡「大丈夫じゃないか。 ヤツのことだから次回には復活するだろ」


 榛名「そうですよ。 大丈夫です」


 霧島「だ、大丈夫なの、かなぁ……」


 金剛「大丈夫ですわよ。 では、皆さんご意見ご感想」


 四姉妹「「「「よろしくお願いします」」」」


 比叡「そういや、今回の駆逐艦の艦魂はどうしたんだ」


 榛名「作者さんいわく、キャラ出しが大変なので保留とのことですって」


 霧島「そうなの……」


 金剛「あらあら、かわいそうに」


 

   




軍曹様、「海鳥」に関するご指摘ありがとうございます。


本編中でも書きましたとおりに、参考機はSH-60Kです。


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