また一年。回復魔法 完成
音楽を聞くだけの機会と化している自分にふと気づいたが実は広告の時間なだけで始まるとすぐ忘れるという幸せすぱいらる。
きみもいっしょにきなよ。
また、一年が経ちました。
わたし、アイリスは、ついに4歳になりました。
この一年はもっぱら、
回復魔術、魔術、歩くのに全身全霊注ぎました。
悲しいことがあります。
ねこみみさんは見た目若いだけの20でした。
子供いました。
は?ぶちk……。うおっほん。汚い言葉を使うのはよくないね。やめよう。
ではまず、スキルの発動方法について
大気中の魔力を自身の魔力を体外に出して起爆剤にして使用する魔術などと違って、スキルを使っても体内の魔力が循環するだけで戻ってくるということ。
だから魔術とかはMP減るのにスキルはすぐリキャストとかで使えるのだ。
このことから、魔法を体系的、技術的に使おうとしたのが魔術であると推測した。一方、スキルの魔力の循環を再現しようとしたのが魔導であると。
スキルは、体内に蓄積されている魔力を使用するものもあれば使用しないものもある。
たとえば、わたしが高いところにものを取るときに普段使っているスキル、まだ名前わかんねちゃん!
これは、身体のまわりにある魔力も体内にあるとカウントして大気を歩けるようにするもの。
原理としては、まだわからないけど床があるように感じてるからそういうものなんだろう。
まだまだ知らない。
魔力。
よくよく考えるとまったくもって不思議な物質だ。
気体。新しい構造体系を持つ新種の原子であると定義した。
大気中に漂っている。それだけはわかる。
魔力。魔力魔力。
別の力もあるのだろうか。神力とか闘気とか。気になるなぁ。
わたしはみんなに好かれる。そういうものに疑問を感じることが、許されない場所で生きてきた。だから、とてもたのしい。なんで、そうなるのか。知るのが。
回復魔術。
あぁ。
長かった。ほんとに。頭がおかしくなるぐらいにはちょうどよかった。
ちょうどよかったよ。世間から離れるいい機会になった。
まず、薬物の生成だ。
水魔術。初歩だが重宝される、水を生成する魔法。
てかそもそも水魔法とかいう分類どうなんだろうか。魔術とか何でもできるから極論魔術系統の行き着く先って願いをかなえるやつだろ。一つじゃん。
その魔法陣をいじって、魔力を閉じ込めるようにした。
その際に不純物が入るとなぜかその瞬間水から魔力が全部抜けていく。これもとってもたいへん。
と、その上に積層魔法陣で同時に魔力伝導物質を作って発生した瞬間に反応させる。
言ってみたものはいいもののこれが難しい。大昔のアームスガルドさんありがとう。あなたが残してくれた文献がなければ死んでた。
物質創造ではなく、液体抽出。科学だ。その言葉だけで涙が出たよ。
この魔術が完成して、位階が上がった。
聖女としての行いが認められたらしい。回復魔術なんて歴史的偉業っ
このポーション、純度100パーらしい。ひやっほう。
生物なら核さえあれば復活可能。
即座に作ろうとすると50ぐらいになるけど、まぁいいでしょ。
指ぐらいなら生えるし。
次に、これを狙った位置に出現させる方法だ。
遠くに魔術を使おうと思ったらけっこう集中力いるんだよぉ
結局、魔法陣のどこに魔力を込めるかである程度出現位置操作できるのがわかったからもうしません。
この魔方陣を一面にまとめます。
で。、
まぁこんなに単純になったと。
生物には、魔力をストックしておく核があります。
魂や心核などもこれに入っています。
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