リザルト 冒険者ランクアップ
今回のリザルトです。
3階層魔石43 コブリン棍棒22
魔石400キラ コブリン棍棒20キラ
ホブゴブリン魔石1 5000キラ
武器持ちコブリン6 500キラ
合計で25640キラ
戦利品の鉄製剣と鉄槍は装備するので売らずに持っている。
ステータス
ラルフ 15才 レベル21 職業:戦士56
力:68 体力:68 速さ:47
魔力:26 精神:26 運:500
スキル:短剣術6 打撃1 回避3 見切り1 体力強化2 身体強化7
魔法:生活魔法
ジョブスキル:パワースラッシュ 防御強化
ユニークスキル:ファミリア
今回の成果は見切りと初魔法の生活魔法だ。
見切りはホブゴブリン戦で活躍した。
生活魔法は下級ダンジョンの報酬だ。
ダンジョンクリアしてダンジョンコアに触れるとスキルやアイテムが貰えるのだ。
やはり魔法を使えるのは嬉しいな。
そして職業レベルが増えた事によりレベルが50を超えて転職が可能になっていたがまだ転職せずにカンストまで行きたいと思う。
「ラルフさんギルド貢献度が規定値を超えました。ランクアップが可能になりました。ギルドカードを1度お預かりします。」カードを渡し数分待つ。
「ラルフさん、ランクアップです。今からFランクです。おめでとうございます。」
「ありがとうございます」
「登録5日で昇格はサンエリ支部最速ですよ」
「そうなんですか。嬉しいです。ダンジョンが楽しいからあっという間でしたね。そうだ、ミリさん俺は明後日に他の町に移動しようと思います。」
「えっ、どうしてですか?」
「色々な町を見て歩きたいし例の布を加工してくれる職人さんを探すのと何より新しいダンジョンに挑みたいからです。」
「残念です。分かりました。またサンエリに寄った時はギルドにいらして下さいね。近くには中級ダンジョンもありますから。」
「了解です。その時は心から信頼出来る仲間を連れて中級ダンジョンに挑戦に来たいです。」
「お待ちしてますね。」
「まあ、明日はまだダンジョンまわってますから。」
「程々にね。」ミリさんは呆れた顔をしていた。
翌日はガッツリボス部屋の周回をしてミリさんを怒らせるまで1セットだ。
ギルドの隅で正座させられコッテリと絞られてた。
いつもダンジョンを元気に走り回る新人冒険者『狂人』をへこます受付嬢としてミリさんは恐れられた。
「またね。ミリさん。次のダンジョンも楽しみだな。」彼はこの町を去って行った。当然走っていた。




