表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンの宝箱に幸せが入ってるのか確かめたい  作者: ルナリン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/44

ようやく到着

 暗殺者って感じはしない普通の盗賊かな。髭や髪の毛は伸び放題で装備はバラバラだし。とりあえず人数を減らしていかないと。ちなみに騎士12 盗賊50くらいかな馬車を4人で守って残りで盗賊と戦ってる。んじゃ、俺は外側から馬車を襲う盗賊を倒して行くかな。右手に剣、左手に槍を持って槍で捌いて剣でトドメを刺す。常にVS多人数だから武器を振るいまくる森の中に弓使いもいるが馬車に射ないようにしてるのが分かる。敵で弓の射線を切りながら数を減らす事に専念した。残りはリーダー含めて数人になった。リーダーと取り巻きが強かったから劣勢だったんだね。「どうするまだやるか?」リーダーに対して降伏を勧告する。「盗賊は縛り首だ。あんた達に捕まったら終わりなんだよ。」「だからって部下に死んで来いって命令するのか?」「俺達は貴族が嫌いだ例え全員死んでも本望だ。」一斉斬りかかる。リーダー含めて全て討伐され弓使いの1人だけが捕まった。「ありがとう。キミのお陰で助かったよ。」護衛騎士リーダーからお礼を言われた。「いいえ大丈夫ですよ。それではまた。」帰ろうとすると「お待ちください。」馬車から高貴な感じの女の子がふたり降りてきました。


「この度は危ない所お助け頂きありがとうございます。名を明かさず申し訳有りませんが必ずこのご恩のお礼をさせて頂きたいと思いますが今は急いでいる身ですので後日使いを送りますのでお名前を伺っても宜しいでしょうか?」「F級冒険者ラルフです。しばらくは帝都にいますのでギルドにでも伝言を下さい。」「分かりました。ありがとうございました、では。」馬車が去っていった。急いでるか。


 再び走り大行列になった列に並ぶ。オークション目当てに世界中から人が集まるからこの時期は凄いと前に並んでた商人さんと話しをした。なかなかの苦労人の商人さんと仲良くなってしまった。そんな感じで待ってるといろんな人がいる今までは人族が多かったが獣人族、エルフ族、ドワーフ族、ホビット族、巨人族、竜人族など帝国は多民族国家のようだ。そして、やはり奴隷だ。どの種族も奴隷になってるみたいだが扱いが悪い、前の商人さんから殺さなければ罪に成らないと聞かされた。商人さんも奴隷と一緒いるが商人さんの奴隷は健康的で表情も明るく商人さんに対して全身全霊で支えてるのが分かる。オークションだからかな?檻付きの馬車が多いみたいだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ