第六話・危険『風呂場・現場』
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9時10分頃
カメラ設置
録画開始
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0時頃
異常無し
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0時15分後
異常有り
水の滴る音が鳴る
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0時30分頃
異常無し
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0時45分頃
異常無し
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1時頃
異常有り
水が溜まり始める
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1時15分頃
異常有り
4分の1が溜まる
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1時30分頃
異常有り
4分の2が溜まる
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1時45分頃
異常有り
4分の3が溜まる
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2時頃
4分の4─満杯に溜まる
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2時15分頃
異常有り
満杯のまま
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2時18分頃
異常有り
扉が開き、影を押し飛ばす
そのまま何度も水へと頭を押し込め沈める
やがて暴れる水飛沫が飛び散る
そのまま、刃物を取り出して何度も何度も突き刺さる
血飛沫が舞い散り、カメラのレンズを汚していく
やがて動かなくなる影、浮かび上がる影
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2時30分頃
異常有り
影は影を風呂場に放置して歩いていくが、カメラの方を見て不気味な笑みを浮かべるのと同時にノイズと共に水に落ちる音共に録画停止、水没となり、作動不能へ
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3時17分頃
録画再開
異常有り
ひび割れた画面と赤い水で見えずらく映し出される
女性が入り、その場で見つめる。顔は血に染まり、手には刃物を持つ
やがて女性は何かを突き刺すとカメラは録画を再度停止させた
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