第零回『第十回・シロペンラジオ』
「はい。という訳で……始まりました。『シロぺん都市伝説ライブ』。それでは……始めましょう!」
天野さんは私と手と手を繋いでいた。本当に怖いんだろうね……
「天野さん。今回は都市伝説では無く、第十回と言う区切りなのでここでこのシロペンラジオについて話しましょう」
天野は嬉しそうに
「と言うと……今回は無いのですか?」
シロクロは頷いて
「そうです。という訳で……」
そう言って黒板を取り出すと
『お品書き
テーマ・『シロペンラジオについて』
流れ
・『シロペンラジオ』とは?
・キッカケ
・『シロペン』の方針
・その他
・お知らせ』
「と、こんな感じで進めていきます」
そう言って新たに黒板を取り出して
「じゃ、先ずは『シロペンラジオ』についてです
この企画……この話になったのは『天野蒼空』さんとTwitter……」
私は慌てて手で制して
「そこまで遡るの!?」
驚いていた
「確かに初めてはTwitterですね」
天野さんまで……
「ですね。そこからフォロワーとなってYouTubeにで……そこで、『#蒼空ぺん箱』と言う二次創作に使われる奴でYou内とTwitterで許可を貰ったことが始まりですね」
へぇ……知らなかった……
「本当にそうなんですよね……許可なんて良いのに……」
シロクロは手を振って
「必要ですから。何なら……今までのコラボ全て許可やらなんやら取りましたからね?。本当にありがとうございます!」
そう言って頭を下げていた
「さて、『シロペンラジオ』とは……ですが、正式名称は『都市伝説ライブラジオ〜『シロぺん都市伝説ライブ』〜』で、私が適当に省略してます
YouTube内でも言っているとそうなってしまいましたですけどね?
さて、じゃ、『目的』ですが、『都市伝説』解説を主にしてますね。本ラジオでは言っていませんが……
調べたり『調べた先生達』の情報を元に引用しつつも自分言葉にして話してますね」
成程ね……
「後はYouTube内でのノリで出た奴も出したりですね…まぁ、主に天野さんのコメントにですけどね……」
苦笑いしつつ答えていた
「で、キッカケとしては、コラボが決まった事で……短編をすると言うよりかは連載にして……何ならラジオ。となるとネタですけど……都市伝説……となって決まりましたね
で、天野さんに許可やら何やらでようやく実現したのが『シロペンラジオ』ですね」
なるほど……シロクロに関しては頑張った方なんだね……
「とまぁ、こんな感じで『シロペンラジオ』は運営していきますね。終わりは……ネタが尽きた時が最後ですね……まぁ、折角のコラボなので続けますけどね……何時しかは終わりが来るからね……」
寂しそうに言っていた
「そうですね。さて……『シロペンラジオ』の方針としては?」
シロクロは頷くと
「基本的には都市伝説。後は個人的に気になった話とかを話す感じですね。後はコラボした時とかはその人にまつわる都市伝説とかですね
実際にコラボした時はしましたからね……
後は……うーん……そうだね。章とかに分けてカテゴリー別にするとかもしますね……
あっ、そうそう。実証や何処かに行くとか有りますね
後はその場その場で行こうかな?」
随分と適当だなぁ……
「纏めると……
・カテゴリー別
・都市伝説
・個人的に気になった話
・実施・何処かに行く
ですね?」
天野さんが聞くとシロクロは頷いていた
「そんな感じですね……。まぁ、後はテキトーにゆる〜くしていくのでお楽しみと……」
そう言って黒板を置いていて
「さて、お知らせを幾つかを……
1つ目。これは夏夜さんに関係する話です」
私は思い出して
「シロクロ。YouTubeで私の事嫁と言ったよね?」
シロクロは頷くと
「私、彼氏居るから嫁では無いよ?」
シロクロが落ち込んでいた
「何で……私以外に番が居るのだろうか……」
それは関係無いだろ……
「と、置いておいて。何と……何と!。天野さんに夏夜さんのイメージ画を頂きました!
それとこの場をお借りして……天野さん。Twitterフォロワー1000人おめでとうございます!!!
今回、依頼……と言うよりかはこの1000人突破記念企画でお願いしたもので……前にコラボして貰ったたまきさんも新デザインとなっていました
画像は貼ろうか悩みますが……機会があれば……私のTwitterのアイコンでは夏夜さんのイメージ画となっていまして、確認出来ます
改めて。『天野蒼空』さん。Twitterフォロワー1000人突破おめでとうございます!!!」
そう言ってクラッカーが鳴っていて
「ありがとうございます!。YouTubeチャンネルもよろしくお願いします」
そう言って頭を下げていた
「さて、お祝いのお知らせを続けて……天野さんのYouTubeチャンネルでのホラー短編『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』を朗読させてもらいました!」
そう言って天野さんは震えて
「本当に怖かったですよ……考察を答えにするのも……そして答えを伏せられた話……本当に怖いですよ……」
シロクロは笑っていて
「答えは言いませんよ。人が思った、考察したのが答えですからね
と、YouTubeのコメント内でも言った様に少しだけ答えが出てます。ここでも言いますと……『最後のセリフ『残念……』の言っている場所はきさらぎ駅』です
さて。これは置いておいて……
何と……朗読後の11月25日に日間ランキング第10位にランキングインしました!
これも天野さんのお陰で……ありがとうございます!!!」
それは……また……
「いえいえ。シロクロさんの頑張った証です」
シロクロは嬉しそうにしながら
「『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』内での都市伝説。『一人隠れんぼ』と『きさらぎ駅』は当ラジオの
第一回と第九回で話していますので気になる方はそちらを
また、『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』の続編である『(仮)都市伝説〜スクエアとおつかれさま〜』の制作が決定……!!!」
タイトルがそのまま……
「おぉ!。今回も都市伝説ですか……内容はどう言った内容ですか?」
シロクロは頷いて
「今回からは新キャラと引き続き、『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』のキャラが登場します。内容は有名かつ不可思議な降霊術と、『きさらぎ駅』みたいに見え隠れする『おつかれさま』が内容です
そして……現在書いてますので……運が良ければ天野さんのYouTubeで朗読されるかも……
そして夏夜さんのゆかりの人物……契禊姫さんが登場します」
えっ……マジですか……
「と、更にお知らせ……まだ、企画段階ですが……この『シロペンラジオ』の実証実験の他にこの『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』みたいな話が連動する形で……
番組で言う再現VTRみたいな感じにします。なので……私のなろう作品を一旦整理する感じに……
で、その第一弾が『都市伝説~一人隠れんぼときさらぎ駅〜』になります。かなり早く投稿されてますが……これが第一弾。第二弾が先程の続編です
まだ企画ですので頓挫する可能性が微レ存……」
うへぇ……これ、シロクロ大変だなぁ……
「シロペンラジオを通して広がるのですので……また……壮大に……」
シロクロは微笑み
「まだ企画段階ですよ……
さて、一応……するとなると……空いた時間になりますので
お知らせです!
シロぺんラジオの投稿は、毎週火曜日とランダム一日を一週間の間になります
で、企画段階の方は本当に時間が空いた時になるので……短編となって、かなり期間が開きます」
まぁ、リアルも有るから仕方が無いね……
「それともう1つ。このシロペンラジオが何と日間ランキング第34位と第39位に!!!」
はぁ……凄い……
「さて、これからも『シロペンラジオ』をよろしくお願いします。さて……恒例の今回の話は関係無いですけど……
今回取り扱った『都市伝説』は飽くまで私達の中での感想です。後、このラジオは様々な都市伝説を取り扱っていきますので……ひょっとしたら、知らない都市伝説も出てくるかと思います。それ等も含めて……飽くまで自己責任でお願いします。それでは……今回はここまで。最後までありがとうございます!。最後に……」
天野さんが黒板を取り出して
「次の話はそのまま『テケテケ』です。少し変わって新しい章となります」
黒板を真ん中に置くと
「「「おつぺんぎん!!!」」」




