第三話
「はい。という事でどうでしたか?」
「一人隠れんぼですか……怖かったのもありますけど……擦りすぎです!」
「ハマってましたからね。じゃ、ここからはシロペンラジオの配信した事を見ていきます」
「おぉ!。『友情』に相応しいコーナーですね。で、全てと言う訳には行かないですよね?」
「ですね。尺がエライ事になりますからね。という事で厳選して数話ずつ流します」
「えーと……最初の時は……『シロクロの気分編』ですね。シロクロが書いた都市伝説を話したのが始まりですね」
「ですです」
「それじゃ、厳選した『シロクロの気分編』……どうぞ!」
〜シロペンラジオ閲覧中〜
「という訳で厳選した話でした!」
「懐かしいですけど……割と怖いですよ?」
「だね。じゃ、それぞれ感想を言っていきましょうか
『第十回・シロペンラジオ』ですね
これ、最初にするべきなのに、この当時はこの節目のタイミングで説明してます」
「本当に訳分からんですよね?。何でですか?」
「いやー……これが全く覚えてなくて……多分この時まではシリーズを通してするつもりは無く……ペンさんとコラボしたかったからだと思います
それが何時しか、このタイミングでシリーズとなったんだと思いますけどね。実際に、この時に構想とか考えてなかったと思いますけどね……」
「流石……!。行き当たりばったりで始めた企画!」
「貶されたのは分かる。けど、まぁ、良いか。で、この時が初の創作作者さんのコラボでしたね
この時に、他の人のコラボ……今でも交流して楽しんでる人や、没になってしまった話の設定を許可貰って書いたりしてましたからね
今となっては懐かしい思い出ですね」
「へぇ、と言うよりかは普段……どんな会話を?」
「にゃー」
「さいですか……」
「冗談ですよ。話題になった話やおふざけしたりと楽しく今も話してますね
多分、このグルが一番変われた気がしますね。本当に」
「成程ですね。と言うよりか……本当に口調定まってないですね……」
「手当り次第ですからね……と、次の第一話・『第二回・こっくりさん』
この時は学校都市伝説を話したくなってましたね」
「嬉しかったですね。この当時は。ただ、アレ、本当なの?」
「……さぁ?。2年半ですよ?。それも結構余裕がある時に書いていたんですから……
今となっては現在進行してる方は止まってますけど……」
「書いてー」
「こっち優先してますからね……で、コックリさん。海外だとスクエアとか色んな似たような儀式ありますから
何れして見たいですけどね」
「用意してあるのですか?」
「もち。夏夜さんに頼みますから」
「わ、私……!?」
「メインパーソナリティーですしね。準備等は強心臓の夏夜さんに任せますよ」
「はい……」
「強引だなぁ……」
「と、次は……第二話・『第四回・旅・旅行・だるま女』。これはまぁ、旅行行った時とかの都市伝説で、こういうのもあるかも知れないとかだったりですね」
「行けなくなるからやめてー?
本当にシロクロ側の私とてリアルと違ってこっちの設定だとヤバいから……もぐもぐ!?」
「それ以上は駄目……」
「ナイス。本当にメタくなるから……で、これ見ていて思い出したのが……『怪談レストラン』の何話か忘れたけど……三話目の100怪談的なやつで、出た話を思い出しましてね
確か、モロッコの金髪女性が消える話
あれ、怖すぎて親に金髪にしないでと懇願したくらいに怖かったです」
「可愛い所ありますね……と言うよりか中々ヤバ発言してるシロクロが怖がるの新鮮な気がしますけど……」
「まぁ、純粋でしたからね……バイオ怖、チャイルドプレイ怖、から化け物可愛いですからね……
割と本気で恋していた時期とか有りましたから。貞子が特に……」
「oh(´・ω・`)...」
「と、次は……第三話・『第六回・岳集落』ですね。これはこの当時は流れてたか忘れましたけど……
ゾゾゾさんのYouTubeが衝撃的でしたね……
行方不明になるとか、あの時見ていた時に見てビビり散らかしてきましたから
その後に、これを元?にしたペンさんの配信の時に言った『短編ドラマ・『一人隠れんぼときさらぎ駅』』でしたから……
本当にそんな事あるのかとフィクションでもノンフィクションでもどっちでも怖いと思いましたから……」
「あの時のこれがそれかぁ……2年半越し?とはいえ、此処で判明してしまうのですね……」
「その次の、第四話・『第七回・犬鳴村』。村が好きでしたからね。白川郷とか……」
「ひぐらしのなく頃に……ですね。アレ、かなりやばいと聞いてましたが……」
「オススメなんですけどね……
と、犬鳴村は後に映画化して見ましたけど……感想は難しかったですね。面白かったと思うし、異世界……平行世界と思えば良かったと思います
これは僕の感想ですけどね……」
「成程ですね……」
「まぁ、後のホラー短編で出しましたからね……
次は、最後の第五話・『第八回・人身事故』ですね。実体験……と言うよりかは遭遇ですね。有りましたから。これが今では擦り続けたホラーネタですから」
「2回でしたけ?」
「そうですね。2年で2回ですから少ないですけど……
あの当時はその2回が出るまでは全く出なかったですし、券売機に車突っ込むとか衝撃的でウェブニュースになってましたからね……」
「身近の怖い話ですね」
「リアルですけどね。まぁ、それもあってから……いや、これは後にでも……」
「?」
「さて、次のシロペンラジオへGO!」




