第三十四章69 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達4】69/【物語の締めくくり】03
また、【Aグループ】の上には、【Bグループ】である、
(12)【概念外間接認確劣弱】間接的に感じる事が可能でありそれだとか弱く映ったりする存在。
(13)【概念外間接認確変妙】間接的に感じる事が可能でありそれだと滑稽に映ったりする存在。
(14)【概念外間接認確絶果】間接的に感じる事が可能でありそれだと絶対的に映ったりする存在。
(15)【概念外間接認確矛盾】間接的に感じる事が可能でありそれだと矛盾だらけに映ったりする存在。
(16)【概念外間接認確穏迷】間接的に感じる事が可能でありそれだと見ても全く理解不能なものに映ったりする存在。
(17)【概念外間接認確改稀】間接的に感じる事が可能でありそれだと唯一無二であるが何だか解らないものに映ったりする存在。
が存在し、その上には更に【Cグループ】である、
(18)【概念外表現不可代様超越超】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【超越超】を用いている。
(19)【概念外表現不可代様謎秘謎】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【謎秘謎】を用いている。
(20)【概念外表現不可代様雑乱雑】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【雑乱雑】を用いている。
(21)【概念外表現不可代様外他外】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【外他外】を用いている。
(22)【概念外表現不可代様別理別】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【別理別】を用いている。
(23)【概念外表現不可代様源不源】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【源不源】を用いている。
(24)【概念外表現不可代様答禁答】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【答禁答】を用いている。
が、存在する。
そしてそれだけじゃない。
こういう超高度な存在は膨張し続け、更なる上の存在も見え隠れしようとしているのが【芳一】には感じられるのだ。




